趣味

2009年2月 6日 (金)

「愛は求めるものではなく、与えるものである。」と言う。

母親の子供への、一方的な愛こそ真の愛だと…。

そうだなあと思う気持ちと、でも、愛は受けてくれる相手

が居ればこそだとも思うのである。

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「愛」の文字は「心」をしっかり「受」け入れています。

愛し合うとき、お互いがお互いを認め受け入れるの

が、大人の愛だと想うのです。       安心。

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2009年2月 4日 (水)

話は千口(舌)、人から聞きかじった事で口数も多い。

語るは五口(吾)、吾の体験を、口数少なく伝える様子。

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近頃のテレビでは、早口言葉の一騎打ちで、凄まじい。

特に政治家さんたちの討論が酷いですね。\(*`∧´)/

もう少し落ち着いて、相手の言い分に耳を傾ける余裕を

昨日のテーマ「恥」の字を新聞一頁大で贈呈したいです。

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2009年2月 3日 (火)

恥ずかしい。心と耳と寄り添って、

何を恥ずかしがってるのかな。

自分の本心に耳を傾けると何が聞こえる?

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ちょっと恥ずかしいこともある  ある  ね

優しく励まして くれても いるようだ。

「耻・はじ」耳を止めると書く字もあるようですよ。

2009年2月 2日 (月)

人が一人で「大」、大人が二人で「夫」、夫の頭

を押さえて「天」(かかあ天下) 失礼 

「夫」と「良人」どちらも「おっと」ですが、「良い人」

と「夫(そ)れ」とでは、イメージがちがいますね。

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亭主、旦那、宿六など呼び名が変わってもそこに

愛情があれば、いずれも心地よいものです。

以前は愛称で呼び合っていましたが、近頃

「ねえ、ちょっと…」ですませている事に今気づき

ました。                安心。

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2009年2月 1日 (日)

嬉。 たのしむ/あそぶ/うれしい 「女が喜」ぶ姿です。

名前に「喜男」さんはありますが、「男の喜」は無いです。

男だって喜ぶのに、男は「喜怒哀楽」の感情を簡単に

表現しないと言う、拘りがあったんですね。

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嬉の旁(右半分)喜は口の上に、ご馳走を山盛りにした

様子で、ちょうど母親が ご馳走を準備して待っている

イメージ、子供達の一番嬉しく楽しく幸せな光景を表し

ているようです。                 安心。

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2009年1月27日 (火)

「顔」の字は、「彦+頁」で出来ています。

「彦・ひこ」は男子の名前によく使われる文字で

才徳のすぐれた男、美男子の意味のようです。

つまり、「彦は人」のこと「顔」は「人の頁」です。

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顔にはその人の事がいっぱい書き込まれた頁

なのですね。

大宅壮一さんが「男の顔は領収書」「女の顔は

請求書」と言われてましたが、顔は心の看板

でもあるのです。

書き方や、読み方を間違えないように注意し

ましょう。               安心。

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2009年1月26日 (月)

「結婚」=「結納」=「縁結び」=「結」。

糸で吉をむすぶ、めでたく、嬉しい字です。

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実は、わが孫ちゃんの名前が「結」なんです。

もう一人の孫ちゃんは「美萌沙」ふたりともに

「目の中に入れても痛くない」ほど可愛いです。

結の右半分、「吉」は「士の口」で武士・誠実な

志をイメージする文字ですね。

女の子の場合には,十と一の口で、もう一言優

しい言葉をプラスして…ほしいなぁ。と言うねが

いを込めているのですね。       安心。

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2009年1月22日 (木)

認める

子育て、スタッフ教育、セミナーでのコーチング。

受け入れる、受容する、美点凝視、等々…。

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認めるは「言」を「忍」と書きます、言葉を出さない

言いたいことを我慢する事なのでしょうか。

「「こうしたら…」「ここはこうすれば…」などとつい

言葉を掛けてしまいます、言われる側にしたら、

今、そうしようと思っていたのに\(*`∧´)/と

反発したくなることもありますね。指導者には、

じ~っと待つ、もう一息見ている、忍ぶ心が(*^-^)

大切なんですね。              安心。

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2009年1月18日 (日)

花嫁さん

女性の一生で誕生と結婚は、最高のイベントでしょう。

「花嫁さん」の「花」の文字が、それを表しています。

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とは言え「嫁」の字も色々な意味が隠されています。

まずは、「娘」が「他家」に入り込むので「嫁ぐ」。

「女」が「家」に寄り添って「嫁」になる。

ここで「家」の字は屋根の下に「豚とん」を養う、

とも読めますね。ちょっと無理ですかネ?。

つまり、家族を養うのが「嫁」の本領では?!。

「嫁」はつまり「ハウスキーパー」なんです。

それが、気に入らなければ「嫁」は棄権です。

「妹・姉・姑・姫・妙・奴・・・・」「婆」など色々。

女偏の字はいっぱいあります。

男偏の字はありません、探したら「娚」が!!。

今日はこれでおしまい。       安心。

2009年1月16日 (金)

お袋さん

「お母さん・お母ちゃん」と呼ぶのが恥ずかしくて

「おふくろさん」と呼ぶようになったのは、成人式

前の17、18歳頃でしょうか。

「おふくろさん・おふくろさんよ」 川内康範作詞の

歌の中でも優しく諭す母の姿がめにうかびます。

袋(ふくろ)。いろいろなものを入れ、口をとじるもの。

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お袋の「袋」は、「衣」の上に「代」が載っています。

「衣の代わり」になって子を守る母の姿でしょうか。

「衣」の中に「保」が包まれる「褒める」に似ています。

                         安心。

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