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2020年11月

2020年11月29日 (日)

「陶」トウ、すえ。

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「陶」トウ、すえ。 右側の「缶+勹(万遍なくかこむ)」は

まんべんなくこねる様子で、陶は「阝:土」粘土をこね形を

作り焼いた「陶器」。人の考え方を教えて変化する「陶化」。

徳の力で生き方を変える「薫陶」などの熟語があります。

でも、これら堅い瀬戸物のような漢語より、

うちとけて酒を飲み、うっとりする「陶酔・陶然」などの

熟語のほうが、「鬱陶しい」今時の空気を、薄めてくれそう

ですね・・・。

2020年11月22日 (日)

「隕」イン、おちる。

Photo_20201121160201

「隕」イン、おちる。

 右の「員インは○+貝」で「阝:阜」を付けて

「貝塚」を表す漢字かな?と思いました。

が、丸い形の器のことで、

丸くてころころする様子だそうです。

隕石(隕星)は、流星が大気中で燃え切らないで

地球に落ちた石の様な塊ですが、

小学生のころ、ご近所の漬物屋さんに隕ちて、

町中大騒ぎ、皆が並んで見物したことを

思い出しました。

みやげに小さくて丸いもち花を

もらったような気がします。

2020年11月15日 (日)

「隙」ゲキ、ひま、すきま。

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「隙」ゲキ、ひま、すきま。

右の部分「小・日・小」は小さいすきから陽が差す様子で、

「阝:阜(土盛り)」を足して、土塀のすきまを表す漢字

だそうです。

新型コロナウイルスの拡染によって、仕事が無くて隙ヒマに

なったり、三密の削除で人と人の隙スキ間が出来たり、

「嫌隙ケンゲキ」信じあえず、心に隙間疑いが出来、仲が悪く

なるようなことさえ起きそうです。

世の中、国と国の間、日韓、日中、米中など国際関係の

「間隙・隙間風」を民間人同士で密にしたいものです。

2020年11月 8日 (日)

「陣」ジン、つらねる。

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(先週の、文字が似ているので間違えて投稿しました)

「陣」ジン、つらねる。先週の「陳」の俗字だそうです。

だから、陣と陳のイメージが重なって、文字を間違えて投稿

しました。

陳も陣もも、ならべる、つらねる様子を表す漢字で、

戦陣は兵隊を並べる、対陣、円陣、布陣、などの用語があります。

陣の右側「車」は戦車を思い浮かべて、陳の「東」は束ねる感じ

をイメージします。

今、アメリカの大統領選挙、民主と共和両陣営が

壮烈と言うか、見苦しい様相を呈していますね・・・。

2020年11月 7日 (土)

「陳」チン、ジン、ならべる、のべる。

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「陳」チン、ジン、ならべる、のべる。 

「陳列チンレツ」ならべて見せる。

「新陳代謝」古いものが去り、新しいものが入れ替わること。

新しい政府の姿ですが、余り代わり映えがしない様子です。

新型コロナの拡散で、世相も重苦しくて

「陣痛ジンツウ」出産時の痛みに似ています。

来週のアメリカの大統領選挙も、

トランプ対バイデン「戦陣・陣営」の激しい戦い

世界的な一陣の風?ですかね。

2020年11月 1日 (日)

陳」チン、ジン、ならべる、のべる。

2

「陳」チン、ジン、ならべる、のべる。 

「陳列チンレツ」ならべて見せる。

「新陳代謝」古いものが去り、新しいものが入れ替わること。

新しい政府の姿ですが、余り代わり映えがしない様子です。

新型コロナの拡散で、世相も重苦しくて

「陣痛ジンツウ」出産時の痛みに似ています。

来週のアメリカの大統領選挙も、

トランプ対バイデン「戦陣・陣営」の激しい戦い

世界的な一陣の風?ですかね。

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