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2020年7月

2020年7月26日 (日)

「畑」はた、はたけ。

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「畑」はた、はたけ。

「畠」は「白+田」水が無く乾いて白い田圃でした。

「畑」も、水を張らずに野菜を作る耕地で、草や米麦の

茎などを火で焼いて肥料にした、「焼き畑」を表す漢字

だそうです。

昔は、山間部で焼き畑は盛んだったようで、焼いた後の

作物は「蕎麦」が作られたようです。

焼くと言えば、オーストラリアが《異常気象》で広大な

土地が焼かれ多くの動物たちが焼死、大被害でした。

2020年7月19日 (日)

「畦」ケイ、あぜ、うね。

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「畦」ケイ、あぜ、うね。 

右の「圭ケイ」は、土を△型に形良く積んだ姿を表し、

女の子の名前に「圭子:けいこ・よしこ」と付ける親心、

人偏の「佳人」は、美人、美しい女性を言います。

ですから、「畦」は美しい田圃タンボかなと思いましたが、

田畑を区切るあぜ道やうねのことでした。

先日の豪雨で、高山地区の棚田のあぜ道が崩れて、

無残な姿になりました。

球磨川の大洪水でも田畑が水没して、大変な状況です。

日本の美しい自然を壊しているのは、

人間の「欲」だと想われます。他人事ではありません。

2020年7月12日 (日)

「畔」ハン、ほとり。

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「畔」ハン、ほとり。 「田が半分」と書く畔。

ここ数年、梅雨明け前に、集中豪雨で各地ダムや河川の氾濫

で、田や畑が半分どころか全滅です。

被災地の町も村も、TVに映し出される惨状、懸命に後片付け

に励まれる姿、コロナウイルスの感染にも注意されての避難、

大変です…。

畔と言えば「湖畔の宿」という歌謡曲があります倍賞千恵子

の「山の淋しい湖で、一人占うトランプの青いクイーンの…」

と失恋の歌です。励ましにはなりません、ごめんなさい。

 

2020年7月 5日 (日)

「畠」はたけ。

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「畠」はたけ。 「田や畑」梅雨時の水田は素晴らしい風景

です。が、近年は集中豪雨による、洪水被害が心配です。

畠は「白+田」なるほど、水気のない白く乾いた田んぼで、

野菜など作る農耕地ですね。Webで見ると「畠」のつく名字

は、畠さん、畠中さん、畠山さん、など、凄い数でした。

農耕民族が多い大和の国、畠があってこその家族なのですね。

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