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2020年3月22日 (日)

「関」:カン、せき、かんぬき。

Photo_20200322102901

関」:カン、せき、かんぬき。 時代劇でおなじみの「関所」

は、通行人を調べたり、税をとるため、門を作ってせきとめる

場所でした。旧字は【關】と書き、中が「丱+ひも(あなにひ

もをつらぬく)」で、門をかんぬきでしめる様子を表した漢字

でした。でも「関係・関心」などの熟語は、閉め出すと言うよ

り、つながり、気にかけると言うイメージがありますね。

近頃、膝関節が少々気になって、歩きが減ってます、顔晴って

出歩きましょうか。

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