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2018年12月

2018年12月30日 (日)

醍:だい

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「醍」:テイ、だい。 「是コレは酉サケ」です、と読める漢字ですね。

醍は澄んで赤みのある酒の事だそうです。酒好きの老輩に、
お歳暮に色々なお酒を頂きます。酒どころの新潟の娘婿殿も、
一升瓶を抱えて、クリスマスイブに訪問です。お歳暮で若い友
から贈られたお酒、開封したら何と、銘酒「久保田」の『萬壽』で
した。女性はシャンパン、ワインで乾杯。吾輩は『萬壽』、是こそ
銘酒!と賞飲しました。今年も「元気でありがとう」でした。

2018年12月22日 (土)

酬:むくいる

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「酬」シュウ、むくいる。 「酬応」酒をつがれたら返礼として、杯を

返し酒をつぐ、酒杯をやり取りする様子で、アチコチで皆さん盛ん

にやり取り・・・、この頃の若い皆さん、あまりやり取りしないようで

すね。今年も皆さんからのお歳暮に「銘酒」が届いて、暮れも正月

も楽しく美味しくいただいてます。かっては、昼酒をしてましたが、

断酒は6ヶ月でおわり、節酒にしてます、だからゆっくり長く楽しま

せて貰えます。今日は娘や孫達が帰省します、婿殿と良い酒楽し

みます。

2018年12月16日 (日)

醒:さめる

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「醒」:セイ、さめる。  webで「流星群が見えるよ」と教えてくれて

ますが、寒空のなか観察の勇気?が有りません。星より酒を頂

いて早めに布団の中がよろしいです。星は日+生で、お日様が

生まれると読めますが、実はきらめく三つの星が、澄みきって清

らかに光るほしを表す漢字で、「醒」は酒の酔いが消えすっきり

気分が澄むことを表す漢字だそうです。「飲んだら乗るな!乗る

なら飲むな!」の標語ですが、飲酒運転が無くなりませんね。

2018年12月 9日 (日)

醐:こ

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「醐」:こ。 今日は「琵琶湖」の湖畔のプリンスホテルで、姉妹団

体の納め会。全国から集まった姉妹たちが、着物姿の選手大会

です。「湖ミズウミ」の氵偏が酉偏になる「醐」で、湖が酒になるとい

うイメージの漢字です。が、醍醐ダイゴは酒でなくて、牛乳を煮ると

き、表層に糊のように浮くバタークリームのことで、右の「胡コ」は、

「糊ノリ」を表している漢字だそうです。「きもの」和装は、日本女性

の美しさを美(魅)事に表す衣裳です。自然な所作が魅力的です。

2018年12月 2日 (日)

醂:りん

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「醂」ラン、りん。 「忘年会」を「望年会」だと言う人達がいます。

酒好きな老輩には、どちらも歓んで参加します。「醂」の「林リン」

は、木々がつらなる様子で、酒瓶が、林立する様子で景気の良

い感じの漢字ですね。誘われて、機嫌良く飲んだ後、淋しい想

いが残ることがあります。「淋」の氵偏が酉偏になる漢字が「醂」

でした。林の中で独り飲む酒は、閑かですが、やはり淋しいです。

酒を楽しく愉快に飲み合える「飲み友」が少なくなってます、寂し

い事です。

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