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2018年9月

2018年9月30日 (日)

躇;ふむ

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「躇」:チョ、チャク、ふむ。 右の「著」は「著書・著者」と書いて本

や人のこと。顕著、著大など、激しい目立つ様子を表す漢字で、

でかい足!めだつ足のイメージですね。が!違います。先々週

の「躊チュウ」とあわせて「躊躇チュウチョ」の熟語で、二、三歩いって

止まる、行き悩む姿で、物事を決めかね、「ためらう様子」でした。

「足+著(とめる・くっつける)」は、足が踏みとどまり、進まないで

立ち止まってしまう姿を描いた漢字だそうです。今、吾輩の日々、

時々神経痛で足が痛み、歩き始めが「躇躇チョチョ」としてます。

2018年9月23日 (日)

蹄:ひづめ

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「蹄」:テイ、ひづめ。 「帝(みかど)」は、三本の垂れた線を真ん

中で、ひとまとめに締めたようすを描いた象形文字で、宇宙の万

物をまとめ総括する最高神を言う漢字だそうです。その帝の足か

な?思いました、が、とんでもない、「馬蹄バテイ」と書くような、馬

や牛の足先、爪部分のことでした。何故爪が「足+帝」なのか?、

締(まとめてしめる)や、諦(ことばでしめくくる・まとめる)などのよ

うに、つめが一つに「まとまった、ひづめ」を表す漢字だそうです。

吾が町の競馬場、小学生時代、馬の世話をしたこと懐かしいです。

2018年9月16日 (日)

躊:ためらう

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「躊」:チュウ、ためらう。 壽:寿はことぶき、長寿(長生き)でめで

たいこと、「足+壽」は長老の健やかな足を、めでる漢字かなと思

いましたが、なんと「躊躇チュウチョ(ためらって、行きなやむ)」様子を

表す漢字でした。明日は「敬老の日」老輩も今年八十八の「米寿」

で、町からお祝いされます・・・。当日「迎いのタクシー」をと案内が

来ましたが、足腰が不自由で、参加を躊躇する人が多いのでしょ

うか?。老輩、顔晴って「自家用自転車」で出かけようと準備して

います。長年酷使してきた、この「足殿」に敬老感謝の日として。

2018年9月 9日 (日)

蹲:うずくまる

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「蹲」:ソン、うずくまる。 急に足偏の漢字を選んだのは、歩行時

太ももが痛む状態が続いたことで、「足・脚」の大切さ、お世話に

なってる有り難さに気づいたからです。蹲「尊い足」とは、その想

いを表す漢字だ!と思いました。・・・が、蹲るは、足をそろえて、

しゃがむ姿でした。ここの尊は「とうとい」の意味で無く、尊ソンの

音を借りた形声文字でした。「尊」は均整のとれた徳利・・・、中の

お酒に酔いすぎて、しゃがみ込んだ姿でしょうか?。尻が重くて、

うろうろ、尻込みする様子を「蹲循ソンジュン」と書くすです。

2018年9月 2日 (日)

命:いのち

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「命」:めい、みこと、いのち。 人の命が粗末に扱われるニュース

が多いです。「命イノチって何?」「生命とは?」と問われると、簡単

に答えられません。字源では「命」は、人を集めて口で表明する

様子の漢字だとあり、命:みこと=神からのお告げ、さしず、天命

(天からの使命)とか、大国主命(神の称号)を表す漢字だとか、生

命いのちの意味についての説明がありません。「命」とは「人+一

+叩く」と読める、一つ叩かれて潰れるようでは、人として情けない、

「一生懸命」「一所懸命」、「安心立命」」楽楽長命」を生きましょう。

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