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2017年12月 3日 (日)

燦:さん

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「燦」;さん。 「愛燦燦」、雨潸々、風散々,愛燦々とこの身に降っ

てと歌う、美空ひばりさんのTV画面が鮮やかに思い浮かびます。

燦の右の「粲サン」は、よく搗いて白くなった米を表す漢字だそうで

す。「火+粲」は、あざやかに輝く様子で、「愛燦燦」は、暖かくて

優しい太陽の光のような愛情が、さんさんと降りそそぐイメージ

です。「ああ、過去達はやさしく睫毛に憩う・・・」と続く歌詞ですが、

まぶたに浮かぶ過去の想い出を、こんなに優しく表現できる人、

小椋佳さん、魅事な作詞・作曲者ですね。

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