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2017年12月24日 (日)

燃:もえる

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「燃」:ネン、もえる。 右の「然」は自然、天然、など人の手が加わ

らない状態を言う漢字、「天然の火」と言えば、自然発火の「火山」

の噴火でしょうか?。よく見れば然の上半分は「月+犬」で、犬の

肉(月:にくづき)と書き、「然」だけで、犬の脂肉を火でもやして熱を

出す様子を表していたのです。が、「然」が当然・瞭然・偶然など「し

かり」「そのとおり」などの意味に使われるので、「もえる」には「火」

偏がつけられ、然と燃が区別されたのだそうです。昨日、来年の年

賀状を郵便局に持参、古い年賀状を読み返しながら燃やしました。

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