« 跡:あと | トップページ | 跌:てつ »

2016年10月 9日 (日)

蹂:ふむ

Photo
「蹂」ジュウ、ニュウ、ふむ。 「足+柔」で「柔らかい足」、「柔道の

足技」のことかな、と思う漢字ですね。ところが、この〈柔ら〉は、

ただの〈やわらか〉ではなくて、ねっちり、足をひねって、やんわり

と「ふみにじる」様子を表す漢字だそうです。年を重ねると、足と

目の機能が弱くなります。五時間くらいの研修で、やはり足の疲

れが残るようになりました。夜に、太ももやふくらはぎを「揉む」こ

とで疲れをほぐすことが多くなります。同じ柔らも、連れ添う足偏

と手偏で、こんなにイメージが違う!漢字の妙…ですね。

« 跡:あと | トップページ | 跌:てつ »

漢字の感じ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 跡:あと | トップページ | 跌:てつ »