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2016年4月24日 (日)

菜:な

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「菜」:サイ、な。 「菜の花畑に入り日薄れ、見わたす山の端霞ふ

かし、春風そよふく 空を見れば夕月かかりて にほひ淡し ...」歌謡

おぼろ月夜の季節です、好きです。菜は「草かんむりに采(採;つ

みとる)」と書きますが、色彩の彩(いろどり・あや)と同系で、鮮や

かな若菜のイメージが感じられる漢字ですね。和食ではおかず

に山野菜を色々工夫していただくことから、副食物を「お菜サイ」と

呼ぶのですね。京都の知人が、毎年筍を、こぬかを添えて贈って

下さいます。今年も女房どのが、上手に料理し、おかかをかけて

美味しくいただきました。ごちそうさま  

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