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2015年12月20日 (日)

評:あげつらう

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「評」:ヒョウ、あげつらう。 漢字源には「あげつらう」とよまれて

います。「あげつらう」些細なことを大げさに言い立てることだと

思って居ました。でも評の右の「平」は、でこぼこのないたいらな

状態を表す漢字ですから、言葉を平等にそろえて話し合うことと

読めますね。評言、評価、評議など、相手を信じ、認めて話し合

う平等の心構えが大切だと思うのですが…。近頃の世相では、

怪しげな風評、下品な品評、一方的な評議が多くなっています。

平でなく斥(斧でで切る)「訴:うったえる」が蔓延してますね。

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