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2015年5月31日 (日)

究:きわめる

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「究」:キュウ、きわまる。 。「究」の下の「九」は、手が奥に届いて

曲がる様子を描いた字で、一から最後の行き詰まりの数(九)にも

使われています。「穴+九」は、究明、探究、研究など、奥深く入り

込んで、探ったり、調べたり、確かめたりする、積極的な熟語にな

っています。が、究究キュウキュウ(とどまることのない様子)。究極(

行きづまる)。責任を追究する。などの熟語になると、同じ究の文

字が窮屈(この窮キュウも究と同義語ですって・・)な、感じの漢字に

なってきました。究の中身が「八と九」、ここでおしまいにします。

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漢字の感じ」カテゴリの記事

コメント

「究」の書
イマージュブログに引用させていただきました

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