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2014年7月

2014年7月27日 (日)

冽:つめたい

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「冽」:レツ、つめたい。 今日はここ、琵琶湖湖畔のプリンスホテ

ルで、「避暑」では無く、『尚美流・全日本きもの着付け選手権大

会』です。全国予選を通過した選手が、研鑽技術の競技です。

「冽:冫(こおり)+音符列」右の「列」は横列に並ぶ様子で無くて

「猛烈・亀裂」などに見られる、はげしさやぴりっと引き裂くきびし

さを表す漢字と同じイメージですね。ホテルの全ての客室から、

琵琶湖が展望され、「清冽」澄み渡って冷たい感じを受けます。

老輩、これから「烈女」たちの競技の「審査」で汗をかきます。

2014年7月20日 (日)

冴える

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「冴」:こおる、さえる。 いよいよ夏です!。寝汗で目が覚めて、

朝から、頭が冴えません…。冷水で、顔を洗い身体を拭いてよう

やく目覚めます。「冴」は「冫(こおり)+牙(きば)」と書き、氷が牙

のように、固く、鋭く凍てつく様子の漢字ですね。 諏訪湖の御神

渡りの映像を思い出しました。湖面に氷と氷が合体して盛り上が

る所が、神様の渡られる道の跡…。アップされた写真では、まさに

「鋭い氷の牙」に見えました。真夏の朝に、イメージだけでも「涼風

献上」します。『ごきげんよう』。

冴える

2014年7月13日 (日)

冶:や

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「冶」:や。 よく似た漢字に「治:ジ」があります。冫(にすい=氷)

と氵(さんずい=水)との違いです。右の「台」は「厶+口」で、厶

型に曲がった棒で、工作をする人を表す漢字で、「治」は水・川

に手を加えて、流れを治める様子を、「冶」は氷が溶けるように、

金属を溶かして加工する様子を描いた漢字だそうです。金物を

加工する所を「かじや・鍛冶屋」と言います。老輩の名前は「安

治ヤスハル」で「治ジ」を「ハル」と読みます。漢字の難しさですね。

2014年7月 6日 (日)

氷:こおり

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「氷」:ヒョウ、こおり。 いよいよ夏です!。氷:アイスが欠かせな

い季節です。「氷」は、こおりのわれめを描いた象形文字で、異体

字は「冰:冫+水」と書き、水が「こおる:凍る」ことをあらわす漢字

と同じなんですね。結婚式のお仲人を「月下氷人ゲッカヒョウジン」と

言いますが、「月の光+氷」とは、冷たすぎる表現ですね、調べて

みました。 ある人が、月夜に、氷の上に立って、下に居る誰かと

話をしてる夢を見ました、占い師が、それは、氷が溶ける頃、仲人

をするしらせだと言い、春には仲人を頼まれたと言う事でした。

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