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2014年6月29日 (日)

顛:いただき

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「顛」:テン、たおれる、いただき。 分解すれば「真(まこと)+頁(

あたま)」で、頭のてっぺんを表す漢字だそうです。「ことの顛末テン

マツ」の「顛テン」ですが、物事の始まりから終わりまでの事情を表す

言葉ですね。今では転覆、動転と書きますが、顛覆、動顚、七顛

八倒が漢字としては本筋のようですね。「顛:たおれる」は、顛倒

テントウの熟語に使用されるています。いただき、国語では山の頂

と書きますが、山の場合は、顛ではなく、上に山をかぶせて「巓

テン」と書くようです。

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