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2014年4月 6日 (日)

頌:たたえる

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「頌」:ショウ、たたえる。 左側の字が「公:コウ」なので、この漢

字を「頌コウ」と読んでいました。「頌春ショウシュン」「頌美ショウビ」は

春や人の美徳を「ほめたたえる」熟語でした。漢字の「公コウ」は

「八印(開く)+口」で、入り口を開いて公(おおやけ)にする様子

を表し、「頌」は「頁あたま」を振りながら、よどみなく「となえる」

唱え通すことを言う漢字だそうです。「頌」は、公(おおやけ)の

頁(ぶんしょ)のことかと勘違いしそうな、漢字ですね。・・・・。

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