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2012年10月21日 (日)

稲:いね

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「稲」:トウ、いな、いね。  単にお米のことだと思っていました。

が、「米」は稲の実で、「稲米」のことでした。稲の右の字は「臼」

でこねる様子で、捏コねてねばらせる「禾(いね)」を表す漢字だ

そうです。稲妻は、落雷が多いと豊作になる、稲に雷光が当た

って実がなると信じた、古人の想いが偲ばれますね。我が家の

前のお宮の境内にも、お稲荷さんが祀られていますが、「倉稲

魂神ウカノミタマノカミ」で、その使者がきつね、キツネの好物油揚で

作ったのが、稲荷ずしなんですね、大好きです

・・・・・・・・・・。

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