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2012年9月 2日 (日)

聴:きく

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「聴」:ちょう、きく。 聞く・聴くの二つの文字、「聴」の本字が耳二

つと、徳の右だと思い込んでいました。旧字【聽】は、耳・耳ではな

くて耳と「呈テイ」の下の字形で、「つま先立っている人」の姿だそう

です。なんと!「聞き耳を立てている人」ですって…。 右の「十四

の一心」も、元は【悳トク】素直な心の事だそうです。 ごちゃごちゃ

云わず、すなおなこころで、しっかり耳を傾ける心構えを示す漢字

だったようです。聴くことの大切さ聴くことの難しさを、最近またまた

体験しました。

「2011年7月 2日 (土)  沛:はい」について、貴重なコメントを戴き

ました「書き文字と活字」で勘違いや思い込みがあること、「漢字」

の面白さ、楽しさと、難しさにも痛感です。

ライフワークの「執筆」遅々としています、残暑に負けずに頑張って

います。              安心。

・・・・・・・・・・・・・・。

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漢字の感じ」カテゴリの記事

コメント

安爺さま

苦手だ~
と言いながら

「聴く」ということに
シフトをあわせ

意識して
相手に向かう・・・

bisonさんの
声を 受け止める。

そういう
愛のある
安爺の

あたたかな
南風のような

柔軟さが

素敵だなぁと 
しみじみ想います。

ありがとう ありがとう♪

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