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2011年9月14日 (水)

碎:くだく

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「碎」:サイ、くだく。 砕の旧字ですね。石が卆業すると、どうなる

のでしょうか?。氵で「淬サイ」(冷水をかけて小さくひきしめる)の

漢字。米偏で「粹イキ」(=粋。小さくしまった)。卆は卒業だけでな

く、「小さい・ひきしまる」の意味をもち、砕は「石が細かくなった」

様子を表す漢字でした。 「粉骨砕身フンコツサイシン」骨身を砕き、粉

にするほど働きます、と宣言して着任しながら、途中で投げ出し

て、平気な政治家さん。「何卒ナニトゾ」責任をお取り下さい…

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