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2011年7月 2日 (土)

沛:はい

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「沛」:ハイ。 あまり見かけない漢字ですね、水の市場?。昔は

水は無料ダダでした、近頃は水も結構な高値で売られています。

でも、この漢字は「市イチ・シ」では無く 「屮(草のめ)+ハ印(開く)」

ことで、水草が広がる、又は水が一面に広がる様子を、表す漢字

でした。「沛然ハイゼン」ぱっと噴き出る、「沛沛ハイハイ」水がいっぱい

流れるさま、「沛沢ハイタク」草木が茂る土地、などを言うときの漢字

でした。木偏になると「柿カキ」、月ニクヅキで「肺ハイ」、不思議です?

・・・・・・・・。

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漢字の感じ」カテゴリの記事

コメント

沛の旁は、大阪市の市のように鍋蓋に巾ではありません。
縦棒は突き抜けています。
したがって、木偏だと柿(かき)ではなく、杮(こけら)です。

bisonさんの

「それって 違ってるよ♪」

・・・と言うメッセージに

どこどこ?
どこがちがうのー???

・・・と
調べてみました。

書体によっては
気にも留めず
スルーしてしまうことが多いですが
漢字が持つ 言霊を
味わうきっかけになりました。

漢字って深いlovely

bisonさんの
専門的なブログは
異国語のようで・・・。

読解力のなさを
痛感するとともに

読解できる人にとっては
bisonさんは 
なくてはならない
素敵人なのだろうと
おもいます♪

引き合う力って
すごいですね。

ミラクル☆☆☆

そうそう・・・

ググっているとき
見つけた
素敵さん

http://d.hatena.ne.jp/marz0318/20090804/p1
うんうん♪
わかります その気持ち。

ありがとうshine


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