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2011年6月15日 (水)

沙:すな

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「沙」:シャ、サ、まさご、すな。 「水が少」しで浅瀬の砂のイメージ

ですが、少でなく小で、水に洗われて小さくなった小石(すな)の事

でした。  ただし、「ご無沙汰」(便りが無い)とか、「地獄の沙汰(裁

判)も金次第」などの熟語にも使われる、不思議な漢字ですね。

「砂スナ」は、小さい石のこと。「紗シャ」は、細(小さい)糸で織った絹

。「尠セン」甚ハナハだすくない。などの文字もあるますね。沙悟浄(孫

悟空の仲間)や、毘沙門天(四天王、七福神)の名前にも…。

・・・・・・・・。

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コメント

(o^-^o)
この字は・・・

何時も上の二文字だけで呼んでしまっているのですが、何かに名前を書く時にいめーじすのが、やっぱり清らかな流れの小川の底に見えるすな・・・です。

PS
節酒だけでも見事です。うまいと感じる酒に理性は効きません。私も・・・(*´v゚*)ゞ

ほのおさま コメントありがとうです。

・砂・紗・沙を書きながら、やはり孫の名前の一字であることを大事にしたいですね。
娘に里紗と付けたかったこと、「紗」が漢字制限でだめだったこと、など思い出していたところです。
   
昨日はいつもの友人と会食、控えめ酒を楽しみましたよ。  やす爺。

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