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2011年6月

2011年6月30日 (木)

沌:とん

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「沌」:とん。 。「沌」は水が、「屯:ずっしりと重く」と、とどこおる様

子を言う文字で、今の日本の政状の「混沌コントン」としているさま、

自分たちの事ばかりで、ぐだぐだと情けなく、屯(たむろ)する姿に

あきれるばかりですね。どうして、ズバリ!と決断!実行をしない

と、状況が益々「沌沌トントン」(水がぐるぐるめぐり、とどこおり、に

ごる)となるのです…。株主さん達と経営責任者さん達とのやりと

りも、TV画面では、まさに「沌沌トントン」堂々巡りの様子ですネ!。

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2011年6月29日 (水)

沃:そそぐ

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「沃」:ヨク、そそぐ。 先日の「汰タ」は「太」いでしたが、今日の字

は「夭ヨウ」で、こちらも大の字に両手を拡げた人の姿ですが、上

の「ノ」の部分は、頭を傾げた様子で、しなやかな女性のイメージ

だそうです。水をかけて柔らかにする、みずみずしくしなやかにな

る、土地が肥える「肥沃ヒヨク」とか「沃土ヨクド」などの熟語がありま

すね。東日本の農地は、先祖代々よく手をかけて、肥沃な米所で

したが、原発の事故で、放射能に汚染された様子、残念ですね。

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2011年6月28日 (火)

泊:とまる

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「泊」:ハク、とまる。 白い水で泊まる?。牛乳?白酒?カルピス

どぶろく?。飲兵衛爺の頭の中はこんなイメージしか浮かびませ

ん。講演、セミナーで、旅をする事が多く、各地で宿泊させていた

だきますが、「白々しい」思いなどありません。こうして、思い浮か

べれば、様々な風景・人情・御馳走…、うれしくたのしいことばか

りです。舟の停泊が語源らしく、川べりの白くなる浅瀬に、舟底が

着いて、自然に止まり、そこで一泊したのでしょうか…。ですね…。

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2011年6月27日 (月)

汰:はなはだ

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「汰」;タ、はなはだしい。 「太タ」は、ゆったり、たっぷり、ふとい、

様子を表す漢字ですね。たっぷりの水で洗い流す、「淘汰トウタ」は

不要な物をどっと取り去ることを言います。 「大ダイ」ゆったり手足

を拡げた人に「ヽ」をつけた字形は、メタボの男子の姿を感じさせ

ますね。最近吾輩、節酒中でつい口寂しくなり、つまみ食いが始

まり、スマート?な洋梨型の体型を鏡に映して、自戒・自嘲の視

線を走らせながら、腹を凹ませてみたりしているところです。

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2011年6月26日 (日)

沸;わく

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「沸」:フツ、わく。 ぶくぶく、ごぼごぼと噴き出る様子を言う漢字

ですね。「弗フツ」は「拂・払ハラウ」にも使う文字で、左右に払い退け

て、否定する様子を表す象形文字だそうです。氵がついて、泡が

水を左右に押しのけて出てくる様子を描いた漢字ですって。では

「仏・佛ホトケ」の漢字も、人を「拂・払いのける」人と言うことになり

ますね?…。  さすが、違いました…。お釈迦シャカさま(ブッダ)の

訳語で、弗フツの音を借りて「佛ブツ」になり、仏は略字でした。

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2011年6月25日 (土)

泌:ひつ

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「泌」:ヒ、ひつ。 「必ヒツ」は、心にノの字で、たすき掛けして、心

苦しい感じの漢字ですが、棒を両側かな締め付ける様子を描い

文字で、締め付けられてしみ出る、液体を「分泌」物と言うのでし

た。秘密や、神秘の「秘・祕」は、元は「示偏」で書いていました。

「神」のみが知る「秘め事」を表したようです。でも、秘密・内緒は、

どこかから漏れて伝わることを、暗示してる漢字のようですね。

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2011年6月24日 (金)

沐;ゆあみ

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「沐」:モク、あらう、ゆあみする。 「木を水で洗う」、木は、小枝や

葉をかぶった立木を表し、上からすっぽりと、かぶる意味を言うよ

うです。ですから、頭から水をかぶることを「沐モク」、谷:くぼみの

水や温泉に浸かるのを「浴ヨク」と書きます。「沐浴モクヨク」とは、湯

や水をかぶったり、中に浸かったりして「ゆあみ」をすることを言い

ますが、「斎戒沐浴:さいかいもくよく」は、神聖なお勤めをする前

の沐浴で、真冬の寒中でも、水をかぶって、身を清めるのですね。

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2011年6月23日 (木)

酒:さけ

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「酒」:シュ、さけ。 酉は、首の細い酒壺を描いた文字で、そこか

ら出てくる氵(みず)が、酒サケですね。口の広い鉢ハチや、甕カメに

入れた酒より、壺に入った酒が、より酒らしい感じがすると言うの

は、飲兵衛ノンベエ爺の独り言ですネ。五月初めの「健診」で、肝臓

肥大で、「節酒」を命じられて挑戦中。休肝日が実行できなくて、

只今、量を半減実行中なのです。全く呑まないと決断出来ないの

は、もはや、アルコール中毒でしょう!。とにかく減酒・減量を…。

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2011年6月22日 (水)

決:きめる

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「決」:ケツ、きめる。 「決心・決意・決行」など心をきめて行動す

る様子を表す漢字ですが。一方で川の堤防の「決壊」や、交渉

が「決裂」したり、「自決」するような、苦しい状態を言う文字でも

あっります。この震災・津波の大災害で、多くの人が悩み苦しむ

中で、右往左往する、為政者や、経営者に、決然とした態度と、

決死の覚悟、勇気を持って、決断・決裁・決行を待ち望んでいま

すが、だらだらと、日延べ、先送りが続いきます。我慢も限界!。

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2011年6月21日 (火)

漏:もれる

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「漏」:ロウ、もれる。 屋根から雨がもれる様子に水を足した漢字

ですね。「水も漏らさぬ…」用心深さをいう言葉ですが、原発の事

故では、放射能が漏れ漏れの状態のようですね。世の中にはあ

まり開けっぴろげに曝すのも、良くないことがあります。だからと

言って、隠しすぎは不安を募らせます。今の政府や経営陣の中

に、民衆を見下げた態度が見られるようです。 [天網恢々疎にし

漏らさず] (天はしっかり見抜いていますよ)を忘れないで…。

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2011年6月20日 (月)

沢:さわ

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「沢」:タク、つや、さわ。 旧字は「澤」と書きましたね。小学校の

級友に「澤田」君がいました。「目+幸」と水で味のある漢字です

が、字画が多くて難しそうでした。 「沢」になって易しくなりました

が、水の尺を計っているようですね。 沢山とか、沢庵漬けとか、

ずいぶんイメージが違います。 知人の福澤さん小澤さんは、手

紙には「沢」でなく「澤」と書かれていますから、やはり澤を大事

にされている、のだと想って宛名には「澤」を書いています。

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2011年6月19日 (日)

沖:おき

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「沖」:チュウ、おき。 「水の中」は水中でなく、海や湖で陸から遠

く離れた「水面」のことですね。漢字の意味では、むなしい・いとけ

ない・おだやかなどの意味を表す文字だそうです。 ドクター・ブレ

ーキで節酒中の吾輩には「沖のカモメに深酒させてヨ・・・・朝寝す

るダンチョネ」と歌う八代亜紀の「舟歌」が浮かんでしまいますが。

「アル中」(アルコール中毒)の怖さを、知人の息子さんの例で見

ているので、今、努力して酒量をコントロール中なんです。ハイ!。

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2011年6月18日 (土)

浄:きよし

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「浄」:ジョウ、きよい、きよらか。 あの「津波」のTV映像から、水

が「争アラソウ」、争奪のイメージを強く感じさせられましたね。 でも

「浄」は清浄、清らかな水で、汚れを洗い流した、状態を言う漢字

ですね。「浄化・浄潔・浄福・浄財」などの熟語もあり、「六根清浄」

は山伏が修行中に唱える呪文にも見られます。西方浄土や極楽

浄土は、あらゆる苦しみから解放されて、幸福に満ちている世界

だそうですが、多くの死者の魂が、救われていて欲しいですね。

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2011年6月17日 (金)

法:のり

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「法」:ホウ、のり。 氵(水)が去る…?。水が退却、消えるのが、

なぜ「法律」「礼法」「仏法」「方法」などの、きまりやおきてを示す

漢字なのでしょうね。漢字源を見たら、この去の上に、馬と鹿に

似た珍獣が乗っている文字でした。つまり、池の中の島に、その

珍獣を去(ひっこめ)た様子を描いた会意文字でした。 「馬と鹿」

は「馬鹿バカ」です、馬鹿なことをしないように、約束、きまりを言

うのでしょうか。それにしても、「法」のつく熟語が沢山あります。

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2011年6月16日 (木)

油:あぶら

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「油」:ユ、あぶら。 「水と油」と言えば、混じり合わない関係の代

表ですね。なぜ油が「氵ミズ」偏なのでしょうか?。「由ユウ」は中の

液体が出やすい、首口のついた「壺」を描いた象形文字なんです

ね。…から出てくる、経由、理由などを意味する文字だそうです。

さらさらした水でなく、とろ~りとした濃い酒やアブラの感じを由で

表した漢字のようです。ゆったり落ち着いた様子を「油然」「悠然」

と言いますが、あまりぼんやりしてると、「油断大敵」、要心用心。

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2011年6月15日 (水)

沙:すな

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「沙」:シャ、サ、まさご、すな。 「水が少」しで浅瀬の砂のイメージ

ですが、少でなく小で、水に洗われて小さくなった小石(すな)の事

でした。  ただし、「ご無沙汰」(便りが無い)とか、「地獄の沙汰(裁

判)も金次第」などの熟語にも使われる、不思議な漢字ですね。

「砂スナ」は、小さい石のこと。「紗シャ」は、細(小さい)糸で織った絹

。「尠セン」甚ハナハだすくない。などの文字もあるますね。沙悟浄(孫

悟空の仲間)や、毘沙門天(四天王、七福神)の名前にも…。

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2011年6月14日 (火)

注:そそぐ

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「注」:チュウ、つぐ、そそぐ。 「注視」「注意」など、一つの点、事

に視線や意識を集中させる意味ですね。  もともと「主」は、燭台

でじっと燃え立つ、灯火を描いた象形文字で、一所に止まる意味

を表しています。水が一点に集中して落ちる滝壺。降り注ぐ夕立

。今でも恐い「注射針!」。 水が主役になる「夏」が、もうじきやっ

てきますが、水の事故には充分注意したいものです。実は吾輩

小学・中学・大学時代、隣の席の学友を水難で亡くしてるのです。

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2011年6月13日 (月)

泡:あわ

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「泡」:ホウ、あわ。 あれから三ヶ月…、新聞やTVの報道では、

見えない事がありそうです。被災地では永年築いてこられた財

産を、地震と津波で、「水の泡」と消えて、悄然とされるお年寄り

の後ろ姿…、励ます言葉がありませんね。空気を包み膨らんだ

あぶく、空ムナしく、冷たい感じの漢字です。でも、よく似た文字に

「抱く」があります、両手を拡げて迎え入れ、やさしく赤子を抱きし

める姿ですね。今この「母心」の応援が続けられています…。

・・・・・・・・・。

2011年6月12日 (日)

沼:ぬま

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「沼」:ショウ、ぬま。 「召マネク」は口で呼び寄せること、手で呼ぶ

のは「招ショウ」。紹介の「紹ツグ」は、両者を招いて「縁結び」をする

こと。沼は神様が両手で丸く抱え込んで出来た、大きな池の感じ

に見えてきました。東北の津波の後が、泥沼から少しずつ、澄ん

で来てるようです。海の力の偉大さが、やがて人々に生きる勇気

を与えて下さるようです。それに引き替え、政界人の姿?自我欲

のドロドロが渦巻く、泥沼的な状態…、潔い決断をされたい!。

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で、

2011年6月11日 (土)

河:かわ

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「河」:カ、かわ。 川より大きいのが河ですね。「可カ」は、べし、よ

ろしい「許可」の意味をもつ文字で、立派な姿を言うのかな?と思

いましたが、川が直角に曲がる様子を表す文字でした。「可」につ

いては、吾輩の小学生時代「成績表」の、「秀・優・良・可・不可」の

順位から見ても、「よろしい」とは感じられない漢字でした。口を角

張らせて「カッ!」と叱られているようです。 訶カや呵カの原字だと

言われるようですが、やはり固い印象を強く感じる漢字ですね。

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2011年6月10日 (金)

沽:うる かう

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「沽」:コ、うる、かう。 「沽酒コシュ」は、買った酒、売り物の酒を言

い、「沽券」は物の売り渡し証文のことで、それが転じて、人の値

打ち、品位、体面を表す熟語ですね。「沽券コケンに関わる」と言う

言葉がありますが、 近頃の「大人」たちに、この「沽券」を勘違い

して、自分の体面ばかり気にして、責任逃れが激しいようです。

でも、ジャーナリストの「あら探し」にも原因があり、責任追求ばか

りでなく、建設的な改善案の開発を提言してほしいものですね。

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2011年6月 9日 (木)

泄:もれる

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「泄」:セツ、エイ、もれる。 「泄エイ」は、水が「世(長くのびる)」、

長く尾を引いて、漏れ出る様子を表す漢字だそうです。隠し事も

やがては漏れて表れます。さて、6月は「水無月ミナヅキ」と書きま

すね。梅雨時に「水がない」とは?。実は「無」は「ナイ」ではなく

「ノ」の代わりで「水月」、やはり梅雨の季節のことでした。今年

は早めに梅雨入りしましたが、毎日「氵・水」の文字を書いていま

すが、なかなか、降りそうで、降りません。一気に来そうですね。

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2011年6月 8日 (水)

沿:そう

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「沿」:エン、そう。 右側の「ハ+口=㕣」は、水が分かれて穴に

流れこむ様子で、水がルートに従って、低い方に流れることを表

す漢字だそうです。水路や道路にそって行く、すでにある形式や

ルートに従うことで「沿道」とか「沿習」「沿革」などの、熟語があり

ますね。「氵サンズイ」で水の「方円の器に従う(沿う)」素直さが感

じられます。が、「金カネヘン」になると、熱いうちは型に沿って流れ

ますが、冷めると、重くて、固くなる「鉛ナマリ」になるのです…。

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2011年6月 7日 (火)

泣:なく

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「泣」;キュウ、なみだ、なく。 地震と津波の大災害から、もうじき

三ヶ月経ちますね。テレビで泣いてる人のお顔はもうありません。

でも、夜になり、独りぼっちで、涙している人がいるはずです…。

あるご婦人が、「涙がでるほど苦しいのです…」と、泣かないで訴

えていました。「泣く」の「立リュウ」は「米粒」の略体字で、目から大

粒の涙がこぼれ落ちる様子を、描いた漢字だそうです。呆然と立

ちつくして、ぽろぽろと涙を流される姿、胸に迫ります……。

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2011年6月 6日 (月)

泳:およぐ

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「泳」:エイ、およぐ。 永く・ながく水に浮かび、およぐ様子を描い

た文字ですね。 ながいには、長いと永いの二字がありますが、

長は「長老チョウロウ」とも言うように、長い髪をなびかせて立ってい

る老人の姿で、永は水流が支流に分かれて、屈折しながら、どこ

までも永く続く様子を言うのだそうです。長は、屈曲しなくても、ま

た太くてもよいのですって。水泳競技には、日本の選手にも優れ

た選手がいて、これからのシーズン又楽しみです、グァンバ!。

・・・・・・。

2011年6月 5日 (日)

浴:あびる

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「浴」:ヨク、ゆあみ、あびる。 東日本被災地で自衛隊の仮説浴

場で、「全心身」で入浴されているお顔をみて、温泉の多い東北

地方に限らず、日本人は「風呂好き」な人種だなぁと思います。

子供時代「あびる」は川で「泳ぐ」ことを言いました。木曽川の中

流で、夏休みは一日川遊びでした。欲望の欲を、水や湯で流し

てさっぱりする、湯浴み水浴びは、日本人にとってとても重要な

習慣ですね。被災地にもっと沢山「浴場」が提供されますように。

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2011年6月 4日 (土)

泥:どろ

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「泥」:デイ、なずむ、どろ。 「泥棒ドロボー」とか、「泥酔ヨッパライ」と

か、ネチネチと囚われる「拘泥コウデイ」などと、良くない感じに使わ

れるのでしょう?。右の「尼アマ」は、仏に仕える女性を言い、又近

づきよりそって、親しむ様子を意味する文字だそうです。つまり優

しい「尼」さま+「氵:水」と、描かれる親しめる文字ですね。じつは

「泥棒」は、日本語独自の熟語だそうです。人間同士相手の立場

を想い合えば、揚げ足取りの「泥仕合」も止まります…ね。念願。

・・・・・・・・・

2011年6月 3日 (金)

況:たとえる

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「況」:キョウ、いわんや、たとえる。 状況、情況、不況、活況、盛

況、近況などと、様相(ありさま)を表す熟語に使う漢字ですね。

水の兄(兄弟の大きい子)で、水が前より大きくふえる、激しくなる

など、比況(くらべあわせる)たとえる言葉でもあるようです。先の

津波!まさに「況」そのもので、激しく巨大な水の被害が、今もな

お残っています。その現況、状況を横目にして、政治屋さん達の

事況(ありさま)?!?!。見ザル・聞かザル・言わザルですね。

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2011年6月 2日 (木)

怖:おそれる

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「怖」;フ、こわい、おそれる。 今年は梅雨入り宣言がずいぶん

早いようですね。 稲作、田植えには恵みの雨で、有り難い雨で

すが、東日本の被災地では、恐怖の雨ではないでしょうか。 こ

の「怖コワイ」の文字は、布で心を包み込む、包まれて安心する、

ようにも見えますが、外が見えないので、より不安になる感じの

漢字です。現地の皆さん二ヶ月以上過ぎても、不安な状況の中

で、暗い夜の中での恐れ、お気持ち…、胸が痛みます……。

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2011年6月 1日 (水)

忙:いそがし

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「忙」:ボウ、いそがしい。 あっという間の「五月」でした。よく言わ

れるのが、「忙」は「心を亡ぼす」ことだよ。今年の五月はいつもの

年より、予定がありませんでした。月初めに健康診断をしてもらい

肝臓と腸の検査、CTスキャンで、「アルコール過多」要注意のドク

ター・ブレーキ(ストップではなく)が掛けられ、節酒の一月でした。

月末のセミナー準備で、グズグズ日を過ごし無事終わりました。

今月は、美学の教科書精一杯書き進め! ぐわ~んばれ安心。

・・・・・・・。

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