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2011年5月

2011年5月31日 (火)

籍:せき

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「籍」:セキ、ふみ。 書籍、戸籍、入籍、除籍など多くの熟語があ

りますね。「昔と来と竹」と書いてセキ、ふみ、すく、と読みますが

格式のある感じの漢字ですですね。 でも「乱暴狼藉」、無法者、

乱暴者を言う言葉もあって、文字も使われ方で、イメージが随分

表情を変えるものですね。 こうして、駄文を書いていても、時々

気分が良くない事があり、出来るだけ書き直します。気持ちよく

書き収まるときは、その日一日が気分良く、快適になります。

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2011年5月30日 (月)

箔:すだれ

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「箔」:ハク、すだれ。 薄い竹で作った簾:すだれのこととは、知

りませんでした。「金箔キンパク」など、うすく延ばした物のことだと

思いこんでいました。 いや、下の「泊ハク」は白い水で、飲兵衛の

吾輩には「白酒ドブロク」を竹の杯で飲む様子が、想像されてしま

います。 それも間違いで、泊は水面が白く見える浅瀬、船が止

まる(停泊)することで、泊は浅い、薄いなどを言う漢字ですね。

「箔:まぶし」とも読み、養蚕に使う薄いすのこの事だそうです!。

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2011年5月29日 (日)

簿:ぼ

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「簿」:ハク、ぼ。 簿記、帳簿の簿で、薄い紙を綴じ「帳面」にして、

文字や数字をを書き込む様子ですね。元は薄い竹のふだに書い

ていたので、竹冠ですが、草冠では「薄ウス」いになります。どちら

も下が「氵(ミズ)」+「専(セン)」と書き、もっぱら水を使ってうすくす

る様子を思い浮かべます。時々新聞に出る、経理上の不正事件

「水増し決算」などと、責任感の薄くなっている世相が見えてきま

す。我が家では「家計簿」など、つけた記録も記憶もありません。

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2011年5月28日 (土)

筒:つつ

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「筒」:トウ、つつ。 「同ドウ」は四角の板に口アナをあけて突き通る

様子で、そこを通トオれば通ツウじて一つになる、同一おなじになる

と言う漢字で、「筒」は円筒状で空洞でつつぬけの竹と、同じであ

ると言う、会意と形声文字ですね。筒袖は和服では珍しく、袖がじ

ゃまになる働き着で見られます。手紙を入れる「封筒」も息を吹き

込むと筒状になりますね。さて、「筒抜け」は、内緒の話が、全部

他人に伝わってしまうこと、天に耳あり障子に目ありですね…。

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2011年5月27日 (金)

篭:かご

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「篭」:ロウ、かご。 「籠」が旧字ですね。「駕籠カゴ」は今のタクシ

ーで、人を乗せて運ぶ乗り物ですね。また「印籠インロウ」は、印肉

や薬を入れて、腰に下げる小さい容器のこと…。龍・竜は大蛇に

冠と、角や髭や四つ足を付け、雲を起こし、雨を降らせ、天に昇

る、空想の生き物を、描いた文字なんですね。最近アメリカでは、

巨大な「竜巻」の被害が多く、TVで車や家屋を巻き込んで、いか

にも竜が舞い上がるような映像には、人類への警告を感じます。

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2011年5月26日 (木)

箇:こ

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「箇」:カ、こ。 固形の物の数を数えることばで、また物や場所を

「これ、それ、その、この」とさす、指示することもあります。「固い

竹」の札を並べ、数を示したり、計算したり「算木・算竹」を表した

漢字に見えてきますね。 箇所カショ、箇条カジョウ書き、箇別コベツな

ど、物や事をすっきり分析して、分かり易くしようとする工夫を感

じる漢字ですね。また「固カタイ」は「古(頭蓋骨)」を囲った様子で

祖先を大事にする心で、竹の塚に祀る敬虔な意味も感じます。

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2011年5月25日 (水)

簡:ふだ

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「簡」:カン、ふだ。 竹藪、竹林に入ると、不思議な感覚に包まれ

ます。林立する竹と竹の間から流れる風、夕暮れ時には「かぐや

姫」の姿が、竹の間に見え隠れしそう…な感じの漢字に見えてき

ました。 簡は、文字を書いた竹の札を、並べて紐でつなぐと、一

枚ごとに隙間ができる様子を描いた文字で、「竹簡・木簡」などと

言い、文書や手紙を表す熟語でした。ただし簡単、簡易などの意

味は、途中を省く、手を抜くなど、あまり良くない感じになりますね。

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2011年5月24日 (火)

築:きずく

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「築」:チク、きづく、きずく。 竹と木の間に、「工と凡」と書かれた

漢字ですね。凡は、凡百の平凡な工作物にしては立派な感じの

漢字です。と思いましたが、この凡は、両手で棒を持つ様子を描

いた字で、木の棒をもって、竹(まんべんなく取り巻く筒形)のよう

に、たたき固めて土台工事をする、築地(ついじ)、塀や土台をつ

くる、きずくことを表す漢字だそうです。地震の被災地では、早く

復興の日が来ることを待ち望まれ、建築の槌音が待たれます。

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2011年5月23日 (月)

箱:はこ

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「箱」:ソウ、はこ。 竹に相手で「箱」?不思議な漢字ですね。

「相」は木+目(見る)で、お互いがむきあう関係を言う漢字です

が、ここでは一輪車の両側に、ペアに下げられた竹製の荷かご

のことだそうで、車用の「荷ばこ」のことでした。 そう言えば、娘

が今、趣味と実益のバイトで、しゃれた「小箱」を手作りして、頒

布しています。  お友達が「豆本」を制作され、「豆本&小箱」展

など各地で開いているようです。すてきな趣味だと、感心です。

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2011年5月22日 (日)

箋:せん

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「箋」:せん。 「戔セン」は「戈ホコ」刃物で削って、のこり少ない様子

を表す文字、銭コゼニ、賤ヤスイ、残ノコリなどの文字に使われていま

すね。箋は、竹を薄く削いで札にして、目印やメモを書き付けたも

ので、後に紙で作り「付箋、便箋」となったのですね。便箋は、近

頃電子メールの普及で、手紙を書く人が少なくなり、随分少なくな

っているようです。 ビジネス界でもそのようですが、簡単に、張り

直せる「付箋紙」の需要は多くて、色々な形が出て便利ですね。

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2011年5月21日 (土)

篤;あつい

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「篤」:トク、あつい。 「馬と竹」どのような様子が思い浮かぶでし

ょうか。竹馬であそぶ子供の姿でしょうか。竹を背負って行く馬の

姿?…。竹の鞭で追い立てられる競走馬?…。 実は、この「竹」

は欠けめ、欠点のない様子を表し、全身欠点のない立派な馬の

事だそうです。 行き届いた思い、人情が行き届き手厚い心遣い

を、篤実、篤行といいますね。  今、東北日本の被災地で活動さ

れてる、ボランティアの「篤志」あつい志、感動・感謝です。合掌。

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2011年5月20日 (金)

符:ふだ

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「符」:フ、わりふ、ふだ。 竹が付く、付は人偏に寸スンと書いて、

「小さい人」の感じがしますが、この寸は「手テ」を表す漢字で人

にピタリと手を付けた様子を描いた文字でした。符は「割り符」

として、約束の印を付けた、竹の札を二つ割って、後でそれを

合わせて約束の印にしたものですね。 今では、切符や、護符

など、割り符ではなく、一枚で役にたつ言葉になっています。

符号、符合、符牒など、ちょっと、秘密めいた感じの漢字です。

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2011年5月19日 (木)

管:くだ

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「管」:カン、つかさどる、くだ。 「竹藪の中の官ツカサ」で、うまく事

務を片付ける「管理人」さん…。管で出来た笛(管楽器)にも当て

る漢字ですね。今、非常事態の日本、の現総理が「菅直人」さん

よく似た漢字ですが冠が「草クサ」です。竹と草の違いは?なんで

しょうね。 菅笠スゲガサは、雨や強い日差しを守ってくれる道具で

す。もともと「官カン」は、「阜フ」の上の部分の、人の集団を、屋根

で守る様子で、保管、管理も、守る役目を表す熟語なんですね。

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2011年5月18日 (水)

第:だい

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「第」:テイ、ダイ。 「第」は竹に弟(杭につるが捲いた様子)梯と

同じで、段々の階段状を表す漢字ですね。「第」の字を見ると、

真っ先に浮かぶのが「落第ラクダイ」です。実は吾輩、三年生の数

学単位が取れて無いことが分かり、落第寸前でした。数学の助

教授の助言で「追試」を受けギリギリ卒業の経験があるのです。

「第六感」人の五感覚を超えた六番目の感覚ですが、この直感

的な感性が、時として大きな状況変化を起こす力となりますね。

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……。「

2011年5月17日 (火)

範:のり

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「範」:ハン、のり。 規範、模範、師範など、見本や手本になる事

例や、人を表す熟語ですね。 竹冠の下は「巳オレの車」自己流に

走る車を、竹の篭で押さえ込みコントロールする様子に見えてき

ました。元も「笵ハン」で、氾ハン水がわくを超えるのを竹のわくで押

さえる姿だそうです。水も車もほっとけば、自由勝手になりますね

それを、適度に枠をもって指導するのが「師範」の役割です。が、

締め付けすぎて、窮屈な「指導要綱」では、こどもを壊します。

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2011年5月16日 (月)

等;ひとしい

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「等」:トウ、ひとしい。 等はひとしい、同じようにそろう意味

だと言いながら、一等・二等賞などと、等級、順位を表す熟

語もあります。お寺の竹は格別なのかな?と、勘ぐりたくて

漢字源を見れば、竹の節の長さがひとしく(おなじように)そ

ろった様子を言い、寺(役所、てら」とは直接関係ないと言う

ことでした。でも、寺が役所ならば、お役所仕事で、なんとな

く順位等級付けは、おとくい?なんだから…と思いました。

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2011年5月15日 (日)

筆:ふで

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「筆」:ヒツ、ふで。  「聿イツ」は「キ;フデ」を手で持つ様子を表し、

竹の柄がついたものを筆と書いたようです。 「ひつ」と読むのは

毛筆、鉛筆など筆記する用具のこと、「ふで」と読むのは、文フミ

を書く状態を言うようです。 吾輩もヘアースタイル画や、絵手紙

を描くようになって、ずいぶん筆の世話になりました。 鉛筆やペ

ンの硬い線も良い物ですが、筆の見せる強弱・濃淡・かすれや

にじみなどの味わいは、「筆舌ヒツゼツ」に尽くしがたいものです。

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2011年5月14日 (土)

算:かぞえる

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「算」:サン、かぞえる。 小学生時代「算数・算術」は苦手でした。

と言うより、勉強が好きではありませんでした。 竹に具(そろえる)

と描いて、物の数をかぞえる様子を表している漢字だそうです。

「捕らぬ狸の皮算用」まだ捕まえてもいない、狸の皮の値段を数

えてる、オバカな漁師の姿。近頃の「ローン」生活を平気でしてる

人たち、自己破産を気軽にする人々、いいえ、今の政治・国会の

借金経営は、狸の皮算用の代表例に思えてなりません、ね!。

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2011年5月13日 (金)

節:ふし

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「節」:セツ、ふし。 下の「即ソク」は、すなわち、すぐさま、つまり、

たとえば、などの意味を表し、竹の付いた「節フシ」も、竹のふしば

かりでなく、季節、歌のふし、浪花節、親善使節、などと、多くの

意味に使われる漢字ですね。 生活用の消費財、特に「電気」の

節約「節電」が、喧しく言われています。 たしかに近年のオール

電化など、電気に頼る生活様式は、便利ですがいざとなると、と

っても不便です。「節電しましょう!」と、お節介も必要ですね。

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2011年5月12日 (木)

笠:かさ

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「笠」:リュウ、かさ。 「男はつらいよ」の「午前様」で有名な「笠智

衆リュウチシュウ」(本名・お寺の次男)の苗字。寅さん以前の映画に

主演し、名画も多い男優ですね。男は泣かないものと主張、泣く

場面を断り続けたという俳優です。さて吾輩の生まれ育った土地

の名前が「笠松カサマツ」町。 木曽川の中流、美濃の国で、笠の形

の松があったと言われてます。  「竹が立つ」と描いて笠カサ?。

「立リュウ」はそろうの意味もあり、頭上に揃えた様子でしょうか?。

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2011年5月11日 (水)

策:ふだ

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「策」:サク、はかりごと、ふだ。 竹の束かな?と思っていました。

「束ソク」ではなく「朿シ」でした。刺激の刺で、棘トゲのある形を表す

漢字でした。「策戦」「策略」など、計画はかりごとを言う意味です

ね。 「策三策」計画はいくつも用意しなさいとか、「策士策に溺れ

る」考えすぎに注意とか、近代の世相への警告を暗示する漢字

のようです。原発事故への対応では、全くの「無策」としか思えな

い状況!?。不安ですね。他人の所為に出来ない事態です。

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2011年5月10日 (火)

竺:あつい

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「竺」:ジク、たけ、あつい。 天竺は天国のことだと思いこんでい

ましたが。「天竺テンジク」はインド・印度の旧名で、「西遊記」で三

蔵法師が、孫悟空などを引きつれて、「経典」を探して苦労して

向かったのが「天竺」でした。孫悟空:堺正章、三蔵法師:夏目

雅子、猪八戒:西田敏行、沙悟浄:岸部シローと、あのTVドラマ

が楽しい思い出です。ところで「竺:あつい」は、竹が二本分もあ

る「太い竹」のことを言う言葉で、分厚い様子を表す漢字でした。

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2011年5月 9日 (月)

筍:たけのこ

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「筍」:シュン、たけのこ。 「旬シュン」と言えば「目には青葉山ほと

とぎす初鰹」の句があり、鰹がおいしい時期ですね。 そして、竹

の旬シュンも同じ頃、「竹の子・筍」の季節です。今年も京都の知

人から、あく抜きの粉糠までつけて送られてきました。漢字源で

確認しましたら、「筍」は「かけざお」とも読んで、鐘や磬ケイをかけ

てつるす横木のことだそうです。また、木材を組み合わせる時に

片方の端につける「突起」のことも「筍ほぞ」と言うようです。

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2011年5月 8日 (日)

笹:ささ

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「笹」:ささ。 「笹の葉サラサラ、軒端に揺れる…」七夕祭りの風

景を歌う童謡ですね。竹の世と書いて笹ササと読む、「世セ」は親

子が引き継ぐ「世代セダイ」が三十年で、十を三つ並べた【丗】が

本の字だそうです。 つまり、何代も生え続ける、ささ竹を誉めて

いる感じの漢字でしょうか。熊笹やちまき笹など、小形の竹を言

い、岡の上で、いっぱいに、広がって行く笹の原を見た時の、印

象が思い出されます。中から虎が現れれば、掛け軸の絵ですね。

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2011年5月 7日 (土)

笛:ふえ

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「笛」:テキ、ふえ。 「ヒャラリヒャラリコ ヒャリコヒャラレロ

が吹くのかふしぎな笛だ 音も静かに魔法の笛だ」N

HKラジオドラマ「笛吹童子」のテーマ、身体の芯に染み

います。 細い竹笛から、流れ出る音曲は、心の琴

に触れます。 青森港で霧の夜の汽船の「霧笛ムテキ」も、

忘れられない想い出です…。 「由ヨシ」は鶴首のから

酒の流れ出る様子で、竹をつけて、より余韻が出ます。

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2011年5月 6日 (金)

笞:むち

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「笞」:チ、むち。 台ダイは、土台や、高台、物を載せる台で、上が

平らな形で、それを竹で叩いて固める様子でしょうか。  人を竹で

叩いて懲らしめる、厳しくたしなめる、竹のや棒のことですね。鞭

ムチは、平たく細長い革で出来たもので、馬のお尻を打って、進む

ように励ます道具ですね。時に「愛の鞭」などと言って、子弟をひ

どく叱りつけることがあります。笞も、鞭も、痛みが伴い、いやなも

のです。過ぎれば「拷問ゴウモン」になります。心したいものですね。

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2011年5月 5日 (木)

竿:さお

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「竿」:カン、さお。 こどもの日、端午の節句、菖蒲湯、銭湯で菖

蒲の葉で、鉢巻きをしてもらった思い出が強烈です…。又、近所

の金持ちの屋敷に泳ぐ「鯉のぼり」、今では金属製のポールです

が、当時は「竹の竿」でした。適当に風にしなって、大きな鯉が釣

り竿で、釣り上げられた感じが残っています。そして、婆ちゃんや

母ちゃんの、洗濯物を干す竹竿こそ、「竿」の字をもっと懐かしく

感じさせる漢字です。秋田の「竿灯祭り」は「竿」の雄姿ですね。

・・・・・・・・・。

2011年5月 4日 (水)

筈:はず

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「筈」:カツ、やはず、はず。 「……となる筈ハスですが゙」とか「そ

んな筈はないのですが」とか、いい訳めいた言葉が聞かれます。

道理、わけ、予定などを言う文字で、不思議な漢字ですね。竹の

ようにしなやかで、丈夫な舌べら?かな。  実は「舌シタ・ゼツ」では

なく「舌カツ」でした。弓の両端、矢の端の、弦がしっかりはまる凹

みを「筈:やはず」と言うのでした。 つまり、ぴったりはまること、

活用の活と同じで、正しく、道理にかなう用法をして欲しいです。

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2011年5月 3日 (火)

答;こたえ

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「答」:トウ、こたえ。 人生、10~20代は、「問題解答時代」と言っ

ていい期間でした。学生時代はもちろん、社会人になってからも

試験の答案に苦しめられましたね。30代になってからも、試験の

夢を見て、「ホッ…、夢だったか!」と安心?したり…。 今、政治

家さんや経営者の、テレビの中での対応を見ていて、何とも、歯

切れの悪い「答弁」に、眠れぬことも多かろう…と、同情してしま

いますが、竹の筋を通すような、正直な「心答・真答」を願います。

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2011年5月 2日 (月)

笑:わらう

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「笑」:ショウ、えむ、わらう。 竹冠の漢字は沢山ありますが、大

好きなのが「笑」です。竹の葉っぱが、「ハッハッハッハッハッ」と

大笑いしてる感じの漢字に見えてきます。「笑いの手帖」を年四

回発行して、この春で82号、20年になります。「一日十笑」を願

っての「笑いの講座」も開いて頂きました。笑顔のある所は、明

るくて、楽しくて、元気がでますね。笑ショウと咲ショウは、兄弟姉妹

笑顔を花が咲くように、あなたの笑顔の花を、咲かせて下さい。

・・・・・・・・・。

2011年5月 1日 (日)

竹:たけ

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「竹」:チク、たけ。 毎年、京都の知人から贈られる、竹の子が

五月の節句の元気な気風を高めて下さいます。竹の素直さ、し

なやかさ、破竹の勢い、竹を割ったような気性、など、竹のイメ

ージは、爽快で男っぽくて好きです。「竹馬の友」幼稚園前から

の親友も、81歳で元気です。水墨で竹を描くのも好きです。 竹

の付く漢字も150字以上あります。  全く読めない難しい漢字が

多いので、辞書を観るのが楽しく、「竹林七賢人」を訪ねます。

・・・・・・・・・

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