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2011年1月

2011年1月31日 (月)

絃:げん

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「絃」;ゲン、いと。 玄ゲンは玄人クロウトというように、奥深い感じ

ですが、弦、舷、眩、呟、炫などたくさんの漢字に使われていま

すね。絃は弦楽器の糸のことで、両端を引っ張って宙づりにし

た糸を、はじいたり、擦ったりして音を奏でる楽器の細い糸を言

う文字でした。あまり熟語のない漢字で、みた感じのわりに、さ

みしい、糸が切れて離れるようで、仲間のない漢字ですネ。

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2011年1月30日 (日)

純;じゅん

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「純」:じゅん。 屯トンは草が土に押さえられて出られない、

こもる状態を表す漢字で、生気がこもる季節「春」のイメー

ジも持っているようです。純粋、純情、純正、単純など混じ

りけのない、スッキリした感じの漢字ですね。筆文字にす

ると、春をまって、わくわくする気持ちから、楽しそうに踊

り出す人の姿を感じます。寒さもまだまだ続きますが、前

のお宮の境内の梅の木、花が開きそうですもうすぐ春!

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2011年1月29日 (土)

細;ほそい

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「細」;サイ、こまか、ほそい。 心遣いが細やかな人は、周りの

人たちに安心や良い気分にさせてくれます。でも、その分ご本

人は「ストレス」を感じることもあるのでは?と思うことがありま

す。「糸のような田圃」、今では田や畑が整地されて大きくなっ

ていますが、昔は細長いのや、曲がりくねったあぜ道に沿った

変形の田圃がありました。先祖伝来などと、それなりの事情で

風情もありました。大きくなって風情が無くなる寂しい事です。

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2011年1月28日 (金)

紺:こん

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「紺」:こん。 糸が甘い、甘い糸?不思議な漢字です?。なぜ

これで「深みのある青」なのでしょうか。「甘カン」は、口の入れた

食物がうまい(あまい)ので、口を閉じて長く口の中で含味する

様子を表す漢字で、甘い糸は「深みのある色」の糸を言うので

しょうか…。「紺青コンジョウ」「紺碧コンペキ」はたしかに青が入って

いますが「紺」だけで青は感じられませんね。これは他人のこと

に忙しく、自分のことに手が回らぬ様子「紺屋の白袴」ですね。

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2011年1月27日 (木)

絆:きずな

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「絆」:バン、ほだす、きずな。 人と人とのつながり、離れがたい

結びつきを言う漢字ですね。半は、判(刂:刀で半分にする)など

二つに分ける意味の文字で、それを、糸・紐で巻き、縛って分か

れ難くしてる感じの漢字ですね。同伴・伴侶の「伴」は、ともづれ

相棒、仲間のこと、どちらも人と人との間の結びつきを、大切に

する想いを感じます。 実は「半ハン」が「牛と八印」で出来た会意

兼形声文字で、牛を解体する様子だったのです。  

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2011年1月26日 (水)

組;くみ

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「組」;ソ、くむ、くみ。 「且つ」は、物を積み重ねる様子で、その

上、重ねて、しかもなどの意味なんですね。  糸を何本も重ねて

編む「くみひも」を組と言うわけです。学校でのクラス分けは一組

二組ですが、吾輩の小学校時代は「部ブ」でした。  一部二部が

男子、三部四部が女子でしたネ…。土木建築で「○○組」、火消

しの「め組」など男っぽい感じの漢字です。「組長クミチョウ」になると

ちょっと恐い感じになりますが、漢字の感じの面白さでしょうか?

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2011年1月25日 (火)

紹;つぐ

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「紹」;ショウ、つぐ。 糸に召ショウは、糸の端を寄せてつなぐ様子

を描き、人と人の中をつなぐ「紹介」。 前任のやり方考え方を受

け継ぐ「紹継・紹続」などの熟語がありますね。 「召」を使う漢字

には、招・昭・照・沼などがあります。  「刀と口」で一見恐い感じ

で、殿のお召しに従わないと、刀で罰せられる!ようなイメージ

があります。この刀は、中国の半円形をした柳葉刀リュヨウトウのこ

とで、腕をまげて、呼び招く姿を、表す漢字だそうですよ。ハイ。

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2011年1月24日 (月)

納:おさめる

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「納」;ノウ、トウ、おさめる。 右の「内ナイ」は屋根のなかに人が

いる様子だと思いましたが、「人」ではなく「入ハイる」だそうです。

「おおいの中にいれる」意味で、糸を入れるは、貢物とした織物

を倉に入れ込む、納オサめることでした。確定申告の時季、納税

。婚約の証で結納。お宮さんへ奉納。など世の中色々納めるこ

とが多いです。お互い仲良く話し合って、納得の上で事を進めて

てほしいです。納豆ナットウも、昔は藁のなかで発酵してましたネ。

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2011年1月23日 (日)

紗:うすぎぬ

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「紗」:サ、シャ、うすぎぬ。 細い糸で織った薄い織物。「少ショウ」

は、小を「ノ」(刃物)でもっとそぎ取る意味、沙、砂、省、抄、涉、

などの漢字がありますね。吾が孫娘の名前が「美萌沙ミモザ」で

この沙は、砂が水で洗われもっと細やかで、清らかでサラサラに

なった様子を、感じさせる漢字なのですね。 細くて強い絹糸を使

い、透けるような絹織物「紗羅サラ(うすぎぬ)」の美しさですが、化

学繊維の進出で、養蚕業が消滅しそうだとの新聞ニュースです。

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2011年1月22日 (土)

紅:くれない

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「紅」:コウ、べに、くれない。 「紅顔の美少年」だった幼なじみも

今では「白髪又は禿頭」で、杯をあげての赤面爺さん…。とは言

えお互い元気でありがたいことです。糸偏に「工」は、糸を使って

細工する、機織りの女紅(工)の意味もあるようです。「紅ベニ」と

読めば、女性の魅力を引き立てる、お色気いっぱいの感じにな

りますね。「紅一点コウイッテン」は緑の葉の中に紅色の花の美しさ

を誉める言葉ですが、男の中でガンバル女大臣も目立ちます。

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2011年1月21日 (金)

紡:つむぐ

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「紡」:ボウ、つむぐ。 糸を方形(四角)にした物かな?と思いま

したが、違いました。妨害ボウガイの「妨ボウ」は、両手をひろげて

女性に近づけない意味だとか、では「紡ボウ」は糸に寄せ付けな

い?ことになりますね。坊主は土と向き合う人…、面壁八年(壁

に向かって八年間座禅しただるま大師)もいますが。字源による

と「方ホウ」は方角の方で、左右に置いた原糸をあわせて、撚りを

かけて「つむぐ」(紡績)でした。漢字の幅と奥の深さ愉快です。

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2011年1月20日 (木)

紀:おさめる

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「紀」:キ、のり、しるす、おさめる。 紀元(建国の年)、日本書紀

(歴史書)、紀律・綱紀(すじみち)など、物事のはじめや、順序、

手順、流れを表す漢字ですね。「己キ」は曲がって起き立つ様子、

曲がって目立つ目印で、糸のはじめを印して、そこから巻いたり

織ったりすることを表す漢字だそうです。己:おのれ(自己・自分)

を表し、記・起・妃・忌の文字に見られますが、それぞれの感じを

想像すると、楽しくなります。記紀(古事記・日本書紀)読みます。

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2011年1月19日 (水)

約:やく

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「約」:ヤク、つづめる。 約束、契約、要約、節約、倹約など、多

くの熟語がある漢字です。右の「勺シャク」は酒などをくむ(酌クむ)

(杓ヒシャク)の原字だそうです。糸に勺は、取り上げて、ひもを結び

目立たせた目印、しめめくくり、とりきめ、分かり易く要約などを言

う漢字なんですね。約の付く熟語が漢字源にも約60語余り、紹介

されていますが、それほど「約」の意味は重要なのでしょう。とは

言え、「契約社員」などと言うのは感じが良くありません  ネ。

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2011年1月18日 (火)

紋;もん

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「紋」;ブン、もん。 「この紋所が目に入らぬか!」と水戸黄門の

重要な場面で、葵の紋章が出てきますね。 「文」がもと、縄文土

器などの模様の一部を、写した象形文字でしたが、文章、文学、

文言など「文字」を表すようになり、「もよう:模様」を表すために、

「糸でかがって飾る」、糸偏がついて「紋様」なったそうです。 文

は「アヤ」で、やさしいイメージです、紋も色々な糸であみこんで

優雅な紋様を想像させるすてきな文字を感じる漢字です。

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2011年1月17日 (月)

紘:ひろい

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「紘」:コウ、つな、ひろい。 今日の岐阜地方久しぶりの大雪で

す。道路もお宮も町の家々の屋根も真っ白です。八紘(四方八

方)が雪をかぶって美しく輝いているようです。でもこの「紘コウ」

の文字を見ると、『八紘一宇』の四文字が浮かびます。子供時

代の【大東亜戦争(太平洋戦争)】の時のスローガンです。

深く広い意味のある言葉で、誤解や誤用された言葉でした、是

非Webサイトで「八紘一宇」検索して見てほしい言葉です。

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2011年1月16日 (日)

級;きゅう

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「級」きゅう、しな。 「及キュウ」は、人を又(手)で捉えた様子を描

いた会意文字で、およぶ、追いつく様子になり、「級」は糸を継ぎ

足したもので、転じて順位、等級、進級をあらわす漢字になった

そうです。吾輩も「尋常高等小学校」(70年前のこと)の高等科で

「副級長」をさせられたことを、思い出しました。 なにしろ戦時で

「軍国少年」時代です、ラッパ手の班長も、背の小さな身体で、

頑張っていました。「戦争」は子供を犠牲にしてました、

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2011年1月15日 (土)

紙:かみ

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「紙」:シ、かみ。 「糸の氏(血統)」で紙カミ?。この「氏ウジ」は氏

名ウジナでなく、薄く平らな「匙サジ」を描いた象形文字だそうです。

つまり、繊維(糸)を漉スいて薄く平らにのばしたかみを意味する

漢字でした。本や、ノート、資料など、紙紙紙の山の中に埋もれ

る状態から、パソコンで、デジタル化してすっきり!と、期待した

のに…。プリントアウトでもっと紙が増えている現状です。  あ

ぁ「神様」この「紙さま」の紙崩ナダレ、止めてください。

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2011年1月14日 (金)

紜:うん

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「紜」;うん。 昨日の「絵」にそっくりで、会カイが云ウンに変わった

漢字ですね。 「会」は出会う、集まる様子を表す文字でしたが、

「云」は「雲」の下の部分にあるように、もやもや、もくもくと巻き

上がる様子を言(云)う文字だそうです。「紜」は、糸がもやもや

と乱れて、絡まっている感じの漢字でしょうか。 今年は卯年飛

躍の年に!!、と期待していますが、今の政治、政党の様子は

「「紜紜ウンウン」(色々入り乱れる様子)として、心配ですね。

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2011年1月13日 (木)

素:もと

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「素」;ソ、しろ、もと。 「主の糸」「何も足さない、何も引かない」

生地のままの「素モト」になるものですね。「素直スナオ」「素質ソシツ」

「素人シロウト」など、沢山の言葉があります。このブログ、縁があり

続けたいの一念から、糸の付く漢字を書き始めたところ、漢字源

には「250字」以上もあります。見たこともない漢字もあり、古人達

の「想像力」に、改めて感動しました。象形文字をもって、人に伝

えたい、共有したい心を、大切に受け継ぎたいものです。

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2011年1月12日 (水)

絵:えがく

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「絵」:カイ、エ、えがく。 旧字は「繪」で、色の糸を、會カイ(=会)

あわせて刺繍で模様をつくる、彩色した絵画を言う漢字ですね。

吾が娘の名前は「里絵リエ」孫娘が「結ユイ」で、どちらも「糸偏」で

つながる良い感じの名前です。旧字の「繪」より、「絵」の方が、

ソフトで優しく感じます。でも、昔は「株式會社」の看板で、威厳と

堅固なイメージを見せていました。 今は「会社:カンパニー」で、

ペーパーのようで、「人情」まで薄くなっている感じですね。 

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2011年1月11日 (火)

糸;いと

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「糸」;シ、ベキ、いと。 細く長い「線状」の物を言います。この一

字一言を書き始めたのは、二年前の正月十一日でした。二日目

に書いたのが「続ゾク」です。糸のように細くても切れないで続くよ

うに「継続は愛」の心でスタートしました。小生実は「引き延ばし」

の癖があり、「明日にしよう」「明日があるサ」で生きてきました。

随分失敗し、後悔して来ましたが、この「一字一言」のブログは、

「明日もあるサ!」で、続けられた…とも言えますね。 

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2011年1月10日 (月)

悴;せがれ

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「悴」;スイ、やつれる、せがれ。 今日は「成人の日」、60年前に

初めての成人式に招待されました。男子20歳女子18歳で、子供

から大人になったことを国が祝福して、大人の責任を自覚させる

式典でした。せがれ(息子を謙遜して言う)は「伜・倅・悴セガレ」と

書きますが、卒・卆は卒業の意味もあり、幼い心を卒業しないと

いつまでもセガレのままで終わります。近頃「憔悴ショウスイ」(疲れ

て悩んでやせ細る)した「就活生」…、元気だしてガンバっ!

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2011年1月 9日 (日)

悛;あらため

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「悛」シュン、あらたむ、あらためる。 右の字は「允イン(しなやか

な人の姿)+夂(あし)」で、すっくと立っている様子を表し、人偏

の「俊シュン」はすらりとした人、「俊才」はすぐれた才知の人を言う

漢字です。「悛」は忄;心が真っ直ぐになること、曲がった心が素

直になる、「改悛カイシュン」あやまちを悔いあらためることを言う言

葉ですね。凶悪犯の判決に「改悛の情」により、刑が左右される

と言うニュースがありますが、むずかしい事ですね。

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2011年1月 8日 (土)

恂:まこと

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「恂」:ジュン、まこと。 よく似た文字に「洵」があります、水がす

みずみまで行き渡る様子を言うようです。 「旬シュン」は、日本語

では、食べ物が最も美味しい季節を言いますね。 また、旬は

「日を腕で囲む姿」を描いた文字で、昔は十日間で一巡する時

間を表していたそうです。 つまり 「恂」は、あれこれ思いを巡ら

せ、行き届く「まこと」のこころを表す漢字なのですね。 世の中

の人々の間に、この「恂ジュン」の心を染み渡らせたいですね。

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2011年1月 7日 (金)

恫;いたむ

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「恫」:ドウ、おどす、いたむ。 同じ文字が、「恫喝ドウカツ」おど

す、「哀恫アイトウ」いたむの意味をもつ、不思議な漢字ですね。

「忄;こころ+同;おなじ」で、心が同じなら、仲良しのイメージ

ですが…。銅・胴・洞・桐とよく似た文字がありますが、同は、

四角の板にロ型の穴を開けて、突き抜ける、通じるなどの意

味があるようです。漢字にはこうした、偏の違い、前後に付く

漢字によって、違う意味や感じを表す面白さがありますね。

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2011年1月 6日 (木)

恒:つねに

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「恒」;コウ、つね、つねに。 昨日の「怛ダツ」(いたむ)の旦に

一を重ねた文字ですね。似た文字に「垣カキ」と「桓カン」があり

、こちらの「亘メグル」は、ぐるりとめぐらす、木や、土で出来た

「かきね」の事です。でも「恒」は、心のかきねではありません

でした。いつも一定してる、変わりなく張りつめている、恒久

(いつまでも変わらない事)。恒例(習慣となり、きまって行わ

れる事)で、「亘」ではなく「亙」ピーンと張った弦だそうです。

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2011年1月 5日 (水)

怛:いたむ

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「怛」ダツ、おどろく、いたむ。 忄;こころに「旦タン」(日の出)、

元旦の旦、正月のわくわくする心を表すような漢字ですね。

ところが、これが「おどろく」、こころが「いたむ」、ショックを受

けて「はらはらする」と言う意味の文字ですって?。今年のお

正月、それとなく無事に明けたようです…が、地球規模で異

常気象、世界経済の不安、日本の政治家さん達の現状など、

「怛怛ダツダツ」(心をいため、はらはら…)の気分ですね。

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2011年1月 4日 (火)

恰:あたかも

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「恰」コウ、あたかも。 「恰度チョウド」丁度、ぴったり、ほどよく、

思った通り…、「心+合う」感じをぴたりと表す漢字ですね。今

年は「卯年」です、子供時代「ウサギ」を飼ったことを、思い出

しました。小さな箱の中で、いつも口をモグモグさせて、何か

食べ続けているか、寝ていた印象が強く残っています。 兎が

跳ねて跳ぶ姿が、ぴ~んと来ません。 今年の世情…、もぐも

ぐ兎から「跳ね兎」のように、元気を出して行きましょう。

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2011年1月 3日 (月)

慣;なれる

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「慣」;カン、なれる。 「貫く心」一本の線でつらぬき変化しない

意味の漢字ですね。「慣れ親しむ」ことは良い面と良くない面が

あります。飲酒・喫煙などは、度が過ぎると身体をこわします。

早寝早起きは、良い習慣でしょう。 ひとは 「7日×3週=21日」

続ければ、習慣化できると言います。この「一字一言」も今日で

721日続きました。書かないと気分が落ち着かず「漢字中毒」

です。正月も三日たつと、慣れすぎ……に、注意ですね。

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2011年1月 2日 (日)

憬:あこがれ

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「憬」:ケイ、さとる、あこがれ。 「景ケイ」は明るく大きな光を表

す文字で、京都・東京など、大きな都の上にある日:太陽のイ

メージですね。岐阜は今日も快晴、太陽も燦々として、素晴ら

しいお正月です。 書き初めがこの「憬」になりました。 今年も

「一字一言」を続けて行ける感じが湧いてくる漢字でした。 い

くつになっても嬉しいお正月、年を忘れてしたいことがあるの

は、とてもありがたく幸せな事だと、あらためて感謝します

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2011年1月 1日 (土)

旦;あした

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「旦」;タン、あした。 『元旦』あけましておめでとうございます。

TVで、富士川の朝日「ダイアモンドヘッド」見ました。今年の朝

日は爽快でした。元気を仰いでスタートです。「旦」はまさに地

平からの日の出をそのまま描いた漢字です。太陽が無かった

らこの世はは闇です、太陽の有り難さを時に忘れています。

暗くて不安な夜も、明日、朝、日の出があるから、心安らかに

眠れますね。さあ!新年の始まりです、元気にいきましょう

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