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2010年12月

2010年12月31日 (金)

惺:さとる

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「惺」;セイ、しずか、さとる。 夜空の星のように、澄み切って、

すっきりした心、しずかに落ち着いた心、はっとしてさとる心を

表す漢字です。岐阜は今朝から雪が降っています、前のお宮

は白装束、いつもと違う神々しさです、今年の暮れを美事に〆

て下さるようです。星;日が生まれると読めますね、新しい朝日

を暗示させる文字、いよいよ明日は平成二十三年元旦です、

また気分を新たに、【惺惺セイセイ】と再スタートしましょう。

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2010年12月30日 (木)

愉:たのしい

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「愉」;ユ、たのしい。 「愉快ユカイ」は、さばさばとして楽しい気

分のこと。 その「愉」を分解すれば、忄(心)+兪(くりぬく)で、

心の中のしこりを抜きとり、すっきりした気持ちを表す漢字です。

今年もあと二日!、新聞に十大ニュース、暗いニュースが並ん

でいます。でも「新聞広告クリェーティブコンテスト」最優秀賞の

「元気にさせるハンコ」、『たいへん  よくできなくても  いいんで

す』(元気であればいいんです)の《花丸》は愉快でした

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2010年12月29日 (水)

恃;たのむ

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「恃」:ジ、たのむ。 「待つ」は人をまっている様子で、よく使

います。実は恃も「当てにして待つ」「頼みにする」と言う意味

でした。 恃も待つも侍サムライも右の旁は「寺ジ」ですね、恃は

寺のこころ、侍も寺のひと、だと思っていました。 ところがこ

の「寺」は、寸(手)を使ってはたらく姿を示し、「寺院」を描い

た文字では無かったのです。 寺の上の字も「士サムライ」では

なく「土ツチ」でもなく、之(足)を使って「侍ハベル」様子でした。

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2010年12月28日 (火)

恪;つつしむ

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「恪」;カク、つつしむ。  「各カク」は口(固い石)に夂(あし)がつか

えて止まる様子を表す漢字で、忄(こころ)がかたく角張って、堅苦

しい気持ち、きまじめな様子をしめす漢字ですね。「慎シン」も「つつ

しむ」ですが、こちらは「真マコトの心」欠け目のない、すみずみまで

ゆきとどく心を言う漢字、「謹キン」は細かい心配りの「言動」と態度

をあらわす漢字です。近頃、このような「慎み深い心遣い」が忘れ

られていますね、だからこそ優しい心配り気をつけます。 

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2010年12月27日 (月)

懐;なつかし

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「懐」;カイ、ふところ、なつかしい。 「十四の衣」に「心」は、重

ね着の衣の奥深くに、何かをしまい込む様子でしょうか。ある

いは「思い出」を幾重にも重ねて、懐かしむ姿にも見えてきま

すね。なつかしい、いだく、おもう、などの意味もある漢字です。

字源の《解字》によれば、「十四」は目からあふれる涙を表し、

それを衣で隠す様子に、忄:心をそえた「懐」は、暖かくて優し

くて、ふわりとした、情感あふれる感じの漢字ですね。

2010年12月26日 (日)

悌;すなお

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悌」;テイ、とも、すなお。 「弟テイ」は、木の棒に蔓が巻き

付いた形の、低い所を「ノ」で示し、低い位置を表す漢字だ

そうです。兄弟の年の低い(若い)方を言う文字ですね。

「俤オモカゲ」幼い頃の俤などと言う言葉。「涕ナミダ」は下に落

ちるなみだのこと。悌」は弟の心と書かれて、兄や目上の

人に、おとなしく従う気持ちや、兄弟仲良く、兄を敬う心も大

事ですが、「弟を思う心」も同じく大切なことだと感じます。

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2010年12月25日 (土)

怩;はじる

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「怩」;ジ、はじる。 尼アマの心で、やさしい尼さまのこころを感

じる文字ですが、この「尼ニ」は、柔弱(やわらかくよわい)人を

表し、「いじけてぐずぐずする柔弱な気持ち」を言う漢字だそう

です。 「忸怩ジクジ」(はずかしくて、きまりわるいようす)は、い

かにもジクジクといじけた、不甲斐ない感じの漢字ですね。は

じる、ひけめを感じ、心がいじける。昔は、悪さをして咎められ

ると少しは恥を見せましたが、今は平気の平左ですから…

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2010年12月24日 (金)

怕;おそれる

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「怕」;ハ、おそれる。  白い心、心が白い?のが、なぜ「おそ

れる」と言う意味になるのでしょうね?。  「おそらくは、ひょっ

としたら」と言う意味もあるようです。「白シロ」は汚れのないき

れいな状態ですが、前に書いた「怯オソレル」の場合の「去」は、

心が「去サル;しりぞく」でしたね。漢字源によると「怕」の白は

「白紙ハクシ」のことで、紙一重に「迫セマる」切迫する気持ちを

表す漢字でした。恐れや怖さは「顔面蒼白」になりますね。

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2010年12月23日 (木)

恬;やすらか

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「恬」;テン、しずか、やすらか。 よく似た文字に「活カツ」があり

ます、こちらは「活動、活発」など、いきいきする様子を表す漢

字です。 偏が「氵(水)」から「忄(心)」に変わることで、活き活

きが、恬淡(テンタン)平静でやすらかの意味になるのが、漢字の

不思議ですね。  漢字源によると、恬の「舌テン」は面の平らな、

べったりと落ち着いた心を表す文字だそうです。活の「舌カツ」は

口からべらべらと出入りする、「滑舌オシャベリ」なのでしょうか?。

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2010年12月22日 (水)

悸;どきどき

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「悸」;キ、ギ。 驚き恐れて、胸がドキドキと「動悸ドウキ」を打つ

ことを表す漢字です。文字を分解すると、「季」節の「心」と読め

ます。 また「禾イナホ+子コドモ+心」で、可愛い感じの「心」と読

めても、「恐い驚く」、などのイメージはありませんね。 漢字源

の解字で、「季」は兄弟のうち小さい末の子、「小さい」の意味を

含み、「悸」は心(心臓)が小刻みに打つ様子を表す漢字、と書

かれています。この時季、師走シワスの人情を感じてきました。

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2010年12月21日 (火)

怺;こらえる

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「怺」;こらえる。  「心+永ナガイ」で「こらえる・がまんする」と

言う意味の日本製の漢字でした。  「永エイ」が永く伸びる水の

流れを描く文字で、「泳エイ」は「氵;サンズイ」水の上にながく浮

かび、泳ぐ様子を表し、「詠エイ」は言葉をながくのばして、読

んだり歌うことを意味する漢字です。近頃、この怺えることが

出来なくて、「切れる」人が多くなっています。しかもその感情

を、他人に向けて発散する事件が多すぎますね。

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2010年12月20日 (月)

悟;さとる

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「悟」;ゴ、さとる。  「心に吾」、「吾」は「五の口」で、口数が多

い人、うるさい人の感じがします。 が、「吾の心」本心に気づく、

「ああ!そうか!」と思い当たる、理解する、さとる、の意味の

漢字でした。この五は、数のいつつではなくて、二本棒の間に

「×:交差」する様子を書き入れた文字で、「語」は言葉をやり

とりして「かたり合う」こと、「悟」は心の中で思いを巡らせて、

ある一点で交差して、ハッと思い当たる様を言う文字でした。

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2010年12月19日 (日)

悔;くやむ

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「悔」;カイ、くやしい、くやむ。 「後悔先に立たず」失敗した後

になって悔やんでも、役には立たないこと。 この年になっても

毎度のこと、だから「心+毎」なんでしょうか?。親父に叱られ

ても反発心が起きますが、母親に叱られると後悔の思いが強

まりました。毎の下の文字は「母ハハ」だからなぁ、と思っていま

した。が、母の中が「:」乳首でなく「ノ」で「毋ナカレ」(禁止)の意

味なんですね。「孝行したい時に親は亡し」の諺もありました。

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2010年12月18日 (土)

惚;ほれる

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「惚」;コツ、ほれる。 昨日の恍に付けて「恍惚」うっとり、ぼん

やりする様子を言う言葉になりますが、「惚コツ」は日本語では

「一目惚れ」や「自惚ウヌボレ」のように使いますね。この文字も

分解して見ると、「忄ココロ」+「忽コツ」(心ココロ、ここに、勿アラズ)

の状態を言い表し、「勿体モッタイぶる心」(物々しいようす)など

ともとれる不思議で、奥深い感じの漢字ですね。漢字は、難し

く考えないで、面白く眺めるのも、一つの楽しみです 

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2010年12月17日 (金)

恍;こう

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「恍」:コウ。 「恍コウ」は、心が光ると書き、キラキラと明るく元

気な感じですが、青江三奈の歌「 女の命は 恋だから 恋にお

ぼれて 流されて 死ぬほどたのしい 夢をみた あとは おぼろ

あとはおぼろ ああ 今宵また しのびよる 恍惚のブルースよ」

と言う、うっとりした、ぼんやりした様子を表す漢字なんですね。

もともと「光」は、頭の上に火をのせた人を示す文字で、四方

に広がる明かりで、本人は、ぼんやり、おぼろ、なのですね。

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2010年12月16日 (木)

怦:ほう

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「怦」:ヒョウ、ホウ。 「心が平らか」で、安定している様子を表

す文字かと思ったのですが、なんと!「心が揺れ動き、気がせ

いて落ち着かない」様子を言う漢字ですって。 「坪ツボ」は平ら

な土地を表す文字ですが、「泙ビョウ」の「平ヘイ」は面がぶつか

りあう意味で、水に平らは、「波がぶつかり合う様子」を言う文

字だそうです。 ですから「怦ヒョウ」も、心が波のように揺れ動く

不安を、平らにしようと願いを込めた、感じの漢字でしょうか。

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2010年12月15日 (水)

怡:よろこぶ

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「怡」;イ、よろこぶ。 心を台の上にのせて喜ばせている感じ

の漢字ですね。台は高い土台の意味ですが、「ム」は柄が曲

がった棒で、土を耕す様子を描いている文字だそうです。小

生の名前「安治ヤスハル」の「治ジ」は、水を人力でコントロール

する「治水チスイ」の意味ですし、「台」は、もと、われ、など、台

本、台帳など「もと」になる意味も表す文字なんですね。台を

「ム口」(無口)と読んで、静かに喜ばせることも良いですね。

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2010年12月14日 (火)

忤:さからう

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「忤」:ゴ、もとる、さからう。 「午ゴ」は「杵キネ」の原字で、もち

を搗くきねを描いたもの、上下に交差したり、ものをつく様子

をあらわす文字だそうです。  「忤」は心が上下し、交差したり

反抗し「さからう」状況を表現する漢字なのでした。事件の「件

ケン」に似ていますが、左側の偏が人(イ)と心(忄)と違いますし、

「午ウマ」と「牛ウシ」と違いますね。 また、牛の方には「角ツノ」が

出てますね。牛が人を刺せば「事件」になるんです  。

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2010年12月13日 (月)

性;さが

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「性」:セイ、ショウ、さが。 生まれつきの心。さが、人となりを

言います。小生、今日までの人生、半分以上の50年余、人の

「個性」についての研究を続けてきました。「顔は心の看板!」

であること、「顔に個性が書かれている」こと、人生顔で決まる

こと、心を変えれば顔が良くなること、顔が良くなれば人生も良

くなること、の実験・実証を続けた半生です。「性善説」を信じて

今も、美男美女でなく、善男善女の実現に精を出しています。

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2010年12月12日 (日)

憶;おもう

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「憶」;オク、おぼえる、おもう。 「意」は、心の音で、口に出さ

ない心の中の思いのこと、それに「忄:心」をつけて、心の中、

胸を詰まらせるほど、思いを巡らせる様子を表す漢字ですね

。意も憶も思い、考えで胸いっぱいになる様子で、人偏のつく

「億」の字も、口に出せないほど、考えられないほど大きな数

を表す漢字でした。今では、宝くじで当たる程の数値になって

しまっています。「百万長者」など、追憶の彼方です   。

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2010年12月11日 (土)

怯:おそれる

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「怯」;キョウ、おびえる、おそれる。 怯は「心(忄)が去る(引

き下がる・消える)」と読める文字で、おびえ、おそれ、おじけ

などの心を表していますね。よく似た文字に方法の「法ホウ」が

あります、こちらは法律、法則など守るべき「わく・おきて」の

意味があり、同じ「去」の意味が変わるのですね。近頃の世の

中、法を守らず、横着な振る舞いをする者が、増えていますが

周りの人たちが怯えて暮らすことは、無くしたいものですね。

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2010年12月10日 (金)

怙;たのむ

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「怙」:コ、たのみ、たのむ。 しっかりした何かを頼りにする事。

一見、古い心と読める感じの感じですが、字源に依れば「古コ」

は、固く枯れた頭骨を描いた文字で、心の中に確固とした「より

どころ」がある、頼みに出来るものをもっている事と書かれてい

ます。古・固・枯・箇・姑…と古の付く漢字は多くありますね。 時

が経って、古くなる、固くなる、干涸らびるなど、特に「姑シュウトメ」

の文字は失礼な感じの漢字ですね。「怙:たのみ」にしましょう。

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2010年12月 9日 (木)

怪:あやしい

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「怪」:カイ、あやしい。 怪物、妖怪など、見なれない、不思議

な、あやしい、なにかすごい物事を言い表す漢字ですね。「圣」

は、経タテ、径ミチに使われています。旧字では「経;經」「径;徑」

ですが、「怪は恠」と書かれて居ました。圣は又;手の中に土を

入れて丸めている様子で、丸い頭をして突出した異様な感じ、

(塊カタマリ=鬼)に心を付けた漢字だと言われています。怪人、

怪力、奇々怪々、鬼怪と並べると、恐く感じる漢字ですね。

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2010年12月 8日 (水)

忱;まこと

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「忱」;シン、まこと。 右側の旁「冘」は、人が肩に物を載せて

る様子を描く文字で、「枕マクラ」は眠るとき頭を載せて静める、

「沈」は水の中、深くしずめる意味、「忱」は心をしずめること

で、心の奥深いところ、「心根」のことで真心、まことを表す

漢字だそうです。近頃、こうした心深い人情が、見られなくな

っていますが、人間の本心には、「忱心」が隠れていると思い

ます。お互いが本気で向かい合えば、見えてくると信じます。

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2010年12月 7日 (火)

惓:うむ

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「惓」;ケン、うむ。  右の「巻(卷)ケン・まく」は巻物マキモノ、散ら

かる物を両手で、まるく集める様子を描いた文字です。倦、捲、

惓と「亻、扌、忄」の三文字がありました。 「倦怠ケンタイ」飽きて

嫌になる、疲れてだるいこと。 「捲土重来ケンドチョウライ」勢いを

盛り返すこと。惓は仕事に疲れがっくりした様子を表す文字と

言われますが、「惓惓ケンケン」と続くと、ねんごろな様子。 腰を

曲げて丁寧に、押しつけないで、遠慮した気持だそうです。

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2010年12月 6日 (月)

惰;おこたる

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「惰」:ダ、なまける、おこたる。 「情ジョウ」は心が青く清らかな

感じの漢字ですが、惰は「隋ズイ」と同じで、右の旁が「左+月」

で「主+月」とはイメージが違いますね。 この「月」はお月様の

事ではなく「肉月ニクヅキ」で、身体に関係の漢字に付く「偏」と同

じ意味でしょうか?。「隋」はくずれる・だらける、などの意味を

もつ漢字で、惰も心が左傾(かたむく)、流れる様子を感じさせ

る漢字ですね、年末に向かって「惰気;たるむ心」を捨てます。

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2010年12月 5日 (日)

悩;なやみ

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「悩」;ノウ、なやみ、なやむ。  旧字は「惱」で、右の部分は、

丸い頭に毛が生えている様子を表し、頭脳(腦)と同じで、脳

(頭)を「なやます」あれこれ迷う、思い煩う、心の状態なんで

すね。筆文字にすると、いかにも、悶々と悩み、容器の中の

お湯がぐつぐつと煮えたぎるような、感じの漢字に見えてきま

した。人間には百八の「煩悩ボンノウ」があるようで、それを年

の暮れの除夜の鐘で、覚まさせて下さるのだそうですよ

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2010年12月 4日 (土)

慎;つつしむ

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「慎」;シン、つつしむ。 旧字は「愼」です。「真、眞シン」はどち

らも「まこと、うそのない、かけめない、じゅうじつ」の意味を表

しますから「慎」は、欠け目のない心、すみまで届く心配りを、

言う言葉ですね。念入りな心、控えめな心、慎み深い心構え

、人として大切な心のあり方でしょうか。年の瀬に向かい、飲

み会が続きます。飲んだ所為で、つい放言をする傾向が強い

吾輩、酒と言葉を慎んで戴く決意をしています、はい 

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2010年12月 3日 (金)

怏:うらむ

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「怏」;オウ、うらむ。 心の央(中央:中心)と書いて「うらむ」?

不思議なもじですね。 改めて「央」の字を見てみると、大きい

人を、「冖ワク」で押さえ込む様子に見えます。ふつう「うらむ=

恨む」と書きます、こちらも、「心が良い」かな?と、よく見れば

「良リョウ」ではなく、「艮コン」(止まって動かない)だそうです。ど

ちらにしても、愉快の「快」とちがい、心を塞ぐ感じの漢字です

ね。昨夜は強い雨と風で、お宮の銀杏の落ち葉で美事です。

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2010年12月 2日 (木)

情;なさけ

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「情」:ジョウ、なさけ。 「忄;心が青い」、青は青年、青春の初

々しさや、素直で清らかな心を描いた漢字ですね。「心ココロ」と

言うと「ころころ」変化するイメージですが、「情ナサケ・マコト」と書

かれると、深い愛情、強い友情、淡い慕情、などの人情を感じ

る漢字になりますね。 世の中が、金銭第一の世情の中で、殺

伐としています。 情操、情緒などの優しさや暖かさを伝え合え

る「温情・情愛」に満ちる「純情」な「民情」を期待します 

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2010年12月 1日 (水)

快;こころよい

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「快」:カイ、こころよい。 秋から冬の青空は、実に「爽快」な

気分になれますね。と言うことで、今月は「忄」りっしんべん

(心の文字が立った扁)の漢字です。ざっと数えて180字あり

ます!。快の右は「人+ユ」で、人の「忄こころ」が「ロ」の閉じ

られた形から「ユ」の開かれた状態になって、しこりがとれて、

さっぱり・さわやかな心地を、表す感じの漢字ですね。快晴、

快適、快楽、豪快、軽快、明快とゆかいな気分ですね

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