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2010年11月

2010年11月30日 (火)

岡:おか

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「岡」;コウ、おか。 上が平らでかたく高い台地のこと、丘オカ

は、盛り土をした小高いところと区別されるようです。綱ツナや

鋼ハガネのように、かたくて丈夫なことを表す漢字ですね。「剛」

も堅くて強い刀を表す漢字ですね。岡の字の中は山の上の平

らな部分を、両足で踏み固めてる様子に見えてきます。 異体

字は、岡の上に山が乗った「崗」でした。岡山県の岡を変えた

ら「崗山県・崗山市」で、桃太郎も「刃が立たない」感じですね。

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2010年11月29日 (月)

峡;はざま

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「峡」;キョウ、はざま。 旧字は「峽」と書き、右の「夾キョウ」は

大きい人を、小さい人が、二人で挟んでいる様子を表す文字

なんですね。「峡」は山あいの谷間のことで、狭い所で「狭間」

ハザマと書くこともあります。「夾」ははさむ、小さい人に夾まれ

る姿…と言えば、五、六年前の孫達に夾まれて歩いた場面を

思い出します。近頃は、二人とも受験期前で、爺さんと遊ぶ時

間もないようで……。胸がきゅ~っと、寂しい感じの漢字です。

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2010年11月28日 (日)

嵒;いわお

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「嵒」;ガン、いわ、いわお。 君が代で「さざれ石の巌イワオとな

りて苔コケの生ムすまで…」と歌われます、ここは「さざれ石」細

かな砂利が集まり、岩のように固まり、やがて苔が生えるまで

の永い時間のことですが、「巌キビシイ」より、こちら「嵒イワオ」の

小さい石が集まる様子の字で、草冠を付ければもっとピタリだ

がなぁ、と思ったのです。実は、本日、吾輩ようやく八十歳

傘寿・半寿(人生180年の半分)を迎えられた感想、感謝です。

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2010年11月27日 (土)

島:しま

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「島」;トウ、しま。 山に鳥が止まる様子を描いた文字だと言

いわれます。海や湖の中で、渡り鳥が休む、小さな「山:しま」

を表す漢字なのですね。「嶋」も「嶌」も異体字で、意味は同じ

ですが、「嶋」は山と仲良く並んでいる感じで、「嶌」は鳥が山

に潜っているように、鳥が大きく感じられますね。「松嶌」さん

の嶌は、冠を付けた孔雀のような鳥が、松林の上を華やか

に舞うような、優雅なイメージが浮かぶ漢字ですね。 

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2010年11月26日 (金)

峙;そばだつ

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「峙」;ジ、そばだつ。 「山のお寺」?。山寺の和尚さんが、何

かしたのかな?、何となく静かな感じの漢字です…。侍サムライ、

(じっと立ってはべる)。待マツ(じっとまつ)などの右半分「寺ジ」

は、「てら」(仏事、修行をする場所)、「はべる」(上の人に付き

そう)と言う漢字です、「峙ソバダツ」は山がじっと立ち続ける姿を

描いた文字だと言うことですね。でも、そうなると、「時トキ」の字

が、日が止まって動かなくなり、時間が進まず、困りますね

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2010年11月25日 (木)

嶝;さか

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「嶝」;トウ、さか。 「山に登る」は、そのまま登山のことかな?

と思ったら、山に登る道「坂道」のことでした。坂と言えば登り

ばかりでなく、降りもありますが、「山降」の字はありません。

「登ノボル」は「癶」両足に豆ができて、辛そうな感じの漢字に見

えてきました。前にも告白しましたが、山登りは苦手な吾輩に

は、特に辛い漢字です。山好きの岳人には、黙々と頂上目指

して進む雄姿が浮かぶ漢字でしょうか。     

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2010年11月24日 (水)

屹:そばだつ

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「屹」:キツ、そばだつ。 「屹立」そびえ立つ山の姿を描いた

漢字だそうです。「乞コツ」は「乙オツ」(立ち上がろうとする人)

を、上からふたをして押さえ込む様子で、苦しそうな感じです

ね。それを隣で、山が勢いよく立ち上がって見せる「屹然キツ

ゼン」とした姿勢で、見る人に「決心」と「勇気」を促してくれる、

男らしく、「父性」の山としての雄々しさも感じさせます。

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2010年11月23日 (火)

巒:みね

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「巒」;ラン、みね。 山の上半分「䜌レン」は糸がもつれて、断ち

切れない様子を表す漢字だそうです。戀(恋コイの旧字)と同じ

で、言葉、想いが連綿と続く恋心…。 お山が恋をしてる、悩ま

しい感じの漢字ですね。 「巒みね」は、一つの「峰ミネ」ではなく

ずるずると続く連山のことでした。「青巒セイラン」緑の山々。「重

巒ジュウラン」幾重にも重なる山々。など、書いてみればなるほど

水墨画で観る中国の山水画のイメージがピタリですね。

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2010年11月22日 (月)

崩;くずれる

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「崩」:ホウ、くずす、くずれる。 山に月が二つ?、昨夜は奇麗

お月様がみれました。朋は「朋友ホウユウ」で、仲の良い友のこと

山のような友情のことを表す感じもしてきますね。が、違いまし

た、山が両側に、くずれる様子を表す漢字でした。 まとまって

いるものがバラバラになる時も崩れると言いますね。知り合い

の仲間達が、数年前に意見の違いでばらばらになっていまし

たが、又一緒に纏まり、総決起大会が開かれて、安心です。

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2010年11月21日 (日)

嶺;みね

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「嶺」;レイ、リョウ、みね。 山の領(くび・うなじ)と書き人体で

言えば首の部分で、山の峠トウゲの事だそうです。 峰・峯・岑

・嶺と、みねの漢字が四個もあり、それぞれイメージ、感じが

変化するところが「漢字」の楽しさ、面白さですね。山の下の

「領」は、命令をする頁カシラ、「領主」「領袖」など、人々を率い

るリーダーを表す言葉ですが、この「嶺」も、壮大な連山の中

、山々リードする、崇高な「峻嶺シュンレイ」を連想しますね。

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2010年11月20日 (土)

嵌;はめる

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「嵌」;カン、はまる、はめる。 「嵌谷カンコク」は山のほら穴のこ

と、「象嵌ゾウガン」は、平面を彫り込み、そこへ金などをはめ込

む細工物ですね。文字を分解すると【山が・欠けて・甘い】と読

め、砂糖の山がくずれた感じの漢字に見えてしまいますね。下

半分の、欠けるは凹む、甘いは中に含む、の意味があり、くぼ

みに物を入れることを表し、山中に入り込む「くぼみ洞穴」のこ

とでした。要するに「嵌め込み」「穴埋め」の事ですね。  。

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2010年11月19日 (金)

嶄;たかい

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「嶄」;ザン、たかし、たかい。 山を斬キる!、山をなで斬りに

したら、台形になって低くなるのでは?と思いました。斬ザンは

ざくりと切り込む様子を表す漢字で、横切りでなくて、縦切りに

した姿、切り立った高い山の事でした。 「斬」は車に斤オノで切

り込みをいれる、割り込む意味もあり、日の上に乗った「暫」は

「日ニチ」(時間)を切り取った、わずかの間、少しの時間を表す

漢字ですね。斬新ザンシン、目立って新しい事!好きです 

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2010年11月18日 (木)

岳;たけ

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「岳」;ガク、たけ。 妻の父を「岳父ガクフ」と呼びます。自分の

父親も厳しくて恐い存在でしたが、女房殿の父上は又ひと味

違う感じでしょうね、残念ながら吾輩の「岳父」殿は、結婚の

時にはすでに逝去されていて、座敷の鴨居に揚げられた、写

真の父上でした。 下の娘婿が、吾輩のことを「父上・父上」と

呼ぶので、やはり「岳父」的なイメージを持っているのだな…

と感じていました。「山の上に丘」の威厳は全くありません。

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2010年11月17日 (水)

嵬;たかい

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「嵬」;カイ、さかずき、たかい。 見るからに恐そうな感じの漢

字ですね。鬼の住処のある嶮しく高い山を思い浮かべます。

むっくりした岩石ガンセキが、高く盛り上がった様子を表すと、漢

字源には書かれていました。 桃太郎の鬼ヶ島も、島全体がゴ

ツゴツした岩山の挿絵で、赤鬼青鬼の身体の筋肉の、凄さを

強調して、子供心を強く捉えていましたね。高い山、深い山奥

、興味と恐怖を感じさせる、不思議な場所です。………

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2010年11月16日 (火)

岸:きし

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「岸」:ガン、きし。 厂型にかどだった水ぎわで「きし」、河岸。

山の下に「厈カン」?、がけに何か干してる様子かな、と思えば

干カンの音を借りた形声文字でした。  岸辺の風景には、人そ

れぞれの思い出がりますね、岸辺に立って眺める、朝日や夕

日、水面に映る太陽光に、思い入れもそれぞれでしょう。  人

名にも多く、岸さん、山岸さん、岸田さん、などは、やはり先祖

が河岸や川岸に、住んでらしたのでしょうか…。 

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2010年11月15日 (月)

岑:みね

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「岑」:シン、みね。 「みね」と言えば「峯・峰」の字で、[蜂]のよ

うな鋭い針状に、尖った山頂の姿を思い浮かべますが、「岑」

「今」の上に山?、あまり見たことのない漢字ですね。漢字源

には「今」はふさがって暗いことを示す、岑は「山+今(ふさが

る)」会意文字だそうです。ふさがる山が何故みねなのか、余

計分からなくなりました。でも、静かに眺めていれば「今コン」の

字はも上半分が「A」型で、尖った山に見えてきました。 。

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2010年11月14日 (日)

岩;いわ

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「岩」;ガン、いわ。 山からゴロゴロと落ちてくる、石の塊カタマリ

に見えますね。 本字「巌:巖イワオ」の俗字だそうですが、もっと

堅くてゴツゴツした、感じの漢字ですね。世の中には色々な趣

味があり「岩巡り」と言う、あちこちの、岩山へ「巨岩」を訪ねる

人たちがおいでになるようです。 昔、尾道へ出かけ千光寺の

大きな岩を、見せていただいたこと、思い出しました。今、web

で検索して改めて感心です、又出かけて見たくなりました。

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2010年11月13日 (土)

崑:こん

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「崑」;コン。 「昆コン」は、日の下に「人と人」が「比ナラ」んだ、

様子を描いた文字で、まるく集まる「昆虫」や海中で群れて

生える「昆布」などに使われる漢字ですね。中国のチベット

の「崑崙コンロン山」と言う山脈の名前にもあります。ここには

「西王母セイオウボ」という、仙女が住んでいる、あこがれの聖

地だと言われていました。日本では人名で映画監督の市川

崑さん。河童のの漫画で有名な清水崑さん。が有名ですね。

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2010年11月12日 (金)

崖:がけ

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「崖」;ガイ、がけ。  「崕ガイ」とも書きます、「厓」は切り立った

「厂ガケ」の中に、土が二つ積み重なる様子で、「山」をつけて

断崖の姿を強調した漢字ですね。崖くずれで、現れる山肌は

土の層が重なって見えていますね。山が水「氵」になると「涯

ミギワ」岸キシになります。「生涯」「天涯」など人生の流れを言う

言葉ですが、岬の崖の端に立つと、人生の「来た道、行く道」

を思い返す心境に、立たされる感じの漢字になりますね。

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2010年11月11日 (木)

嵐;あらし

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「嵐」;ラン、あらし。 古今和歌集の「吹くからに 秋の草木のし

をるれば むべ山風を嵐といふらむ」を思い出す文字でもあり

ますね。  この「むべ」の意味がよく分からなかったので、検索

してみました。「むべ」は「むべの木」あけび似た蔓草の事、又

は「むべなるかな=なるほどな」の意味でした。山からの風が

すべて「嵐」では無いのですから、一種の言葉遊びですね。

でも、「山の風」、「山の神」の息吹を、感じさせる漢字ですね。

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2010年11月10日 (水)

崇;あがめる

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「崇」:スウ、シュウ、たかい。あがめる。 昨日の「嵩」と同じで

高い山を表す漢字ですね。 「嵩」は「髙タカイ」山で、そのままで

すが、「嵩」は下が「宗教」の「宗シュウ」になり、あがめる、たっと

ぶなど、上に仰ぐ姿を感じさせる漢字ですね。「崇高」気高い、

「崇拝」あがめ尊ぶ、「崇敬」あがめ敬うなど、山に対しての畏

怖の念から、「山岳信仰」につながる、古人の宗教心も見えて

くるようです。吾輩の、崇敬するお山は「富士山」です。 

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2010年11月 9日 (火)

嵩;たかし

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「嵩」;スウ、たかし。 「山が高いなぁ」と観る心と、「山は高い

ものょ」と見てる心と、同じ山でも見る人の心で、感じ方が違い

ますね。わが女房殿の故郷、「富士宮」で眺める「富士山」は、

行くたびに、姿が変わって見えます。とても厳しく、高く感じると

きと、優しく穏やかで、身近に感じる、いつもより低いお山に見

えることがあります。 季節、気温、天候による違いもあります

が、やはり、眺める吾輩の、心のあり方の写し絵みたいです。

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2010年11月 8日 (月)

崎:さき

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「崎」:キ、さき。  崎(険しい山道)。埼(陸地の突き出た所)。

碕(岩石のみさき)と、偏が「山・土・石」と変わる「奇の三兄弟」

ですね。「奇キ」は奇妙・奇抜・奇怪・奇術など、珍しいこと、怪し

いこと、普通でないことを表す文字ですから、なんとなく感じが

分かる漢字です。埼玉県、川崎市(神奈川県)、日御碕燈台

(出雲市)と、地名により崎・埼・碕が使い分けられています。き

っとそれぞれに意味があるのでしょう、ググッてみましょうか…。

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2010年11月 7日 (日)

岬;みさき

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「岬」:コウ、みさき。 潮岬シオノミサキなど、海の挟まれ、海中に

突き出る陸地のことです。右の「甲コウ」は「甲冑カッチュウ」とか、

亀の甲など、固い殻を表す文字ですが、岬の場合は形よりも

挟ハサまる、狭セマい様子の「夾キョウ」に似た音、「甲コウ」を借用

した漢字だそうです。 山の狭い場所は「峡ハザマ」の文字があ

るので、海の場合には、亀や蟹など甲羅に関係がある「甲」の

音を借りてきて「岬」こう、みさきと書いたようですね。 

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2010年11月 6日 (土)

峠:とうげ

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「峠」:とうげ。 「山の上下」で、「上がって下る」所が、お山の

頂点(てっぺん)ですね。うまいこと言う感じの字ですが、これ

は漢字ではなく日本で出来た「国字」でした。 よく似た文字で

「裃カミシモ」(上下に分かれた衣;衤)がありますが、こちらも日

本製の「国字」です。 時代劇で「東山の金さん」が、桜吹雪の

入れ墨を見せるとき、片腕を脱ぐあのしぐさも、長袴と裃が無

かったら、あの格好良さは見せられないですね。  

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2010年11月 5日 (金)

峰:みね

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「峰」;ホウ、みね。 右側の「夆ホウ」は、蜂ハチ・縫ヌウ・逢アウな

どに見られる文字で、△型に先の尖った穂や、針の形を描く

象形文字だそうです。峰は尖った山の頂上のことですね。文

字を眺めると、久しく「丰ボウ」を立てている感じですが、まさに

「蜂起」!、裏の庭の蜂の巣に近づいたとき、四・五匹の蜂が

ぶわ~んと飛び立つってきて、びっくりさせられました。日本の

誇り「富士山」こそ、「秀峰」「霊峰」ですね。    

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2010年11月 4日 (木)

嵋:び

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「嵋」;ミ、び。 昨日の「峨ガ」と並べて「峨嵋(眉)山ガビサン」と

言う中国の山の名前になっています。「蛾眉ガビ」は「蛾ガ:蚕

の成虫」の触覚のような、細長くくっきりした美人の眉のこと、

「娥ガ、みめよい」美人の顔立ちを表す漢字とにていますが、

つまり「嵋」;「眉のような山」で、くっきりと際立つ「稜線」が、美

しい山の姿を描いた漢字ですね。 徳島の街を「眉山ビザン」と

名付けられた、優しいお山が、見守っているように感じました。

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2010年11月 3日 (水)

峨:けわしい

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「峨」;ガ、けわしい。 「我の山」で、お山の大将(自己中人)が

威張ってる感じの漢字ですね。 でも「我」には「峨・蛾・餓・俄」

などの文字もあります。我はわれ(自分)のことを言う言葉です

が、もとは刃がギザギザの「戈ホコ」を描いた文字で、「峨」はギ

ザギザした鋭い山の姿の感じがよく出ていますね。 「餓ウエル」

は食料が無くて、痩せた体がギザギザごつごつする様子を表

しています。今の日本では見ることのない姿です…。

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2010年11月 2日 (火)

岐;えだみち

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「岐」:キ、ギ、えだみち。 わが故郷「岐阜県」の「岐ギ」です。

右の「支シ」は、Y字形の竹(笹)の枝エダを、又(手)で持ってい

る様子で、ささえる、わかれるの意味の漢字だと言うことです。

木偏で「枝エダ」、女偏で「妓ギ」(芸妓ゲイギ)ですね。「岐阜」は、

織田信長が旧稲葉山城を居城とした際に、天下取りの願いを

込め、中国周の「岐山」と孔子ゆかりの「曲阜」から命名したと

言われています。平野と山の分かれ道でもありますね。

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2010年11月 1日 (月)

山;やま

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「山」:サン、やま。 △型のやまを描いた文字ですが、小学生

の頃は「△△△」頂上が三つある、山の字と同じ形を描きまし

た。初めての山登りが、雨の中の夜行登山で、日の出もなく、

ただただ「疲労困憊ヒロウコンパイ」の苦行で、心身共に拒否反応

をして、二度と山には縁がない人です。せめて、山の字を書い

て見ようと、辞書を開けば、98文字!初めて見る山の字がず

らりと並んでいます。今月は「山・山・山」を訪ねます。

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