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2010年7月

2010年7月31日 (土)

治:はる

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「治」;ジ、おさまる、なおる。 政治の治です、実は吾輩の名

が【安治ヤスハル】で、治をハルと読むのです。 「安く治める」で

好きな漢字ではありませんでした。が、同じ名前で「暮らしの手

帖」という季刊誌の、編集長が【花森安治ハナモリヤスジ】さんと言

うかたで、自分もヤスジという呼び方にしていた事があります。

女房どのも、ヤスジだと信じ込んでいました。今では笑い話で

す。さて「氵;水」の字を今日で治めて、明日からは「魚」です。

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2010年7月30日 (金)

汝;なんじ

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「汝」;ジョ、なんじ。 みずみずしい女性のことかナ?と思った

のですが…。きみ、おまえなど二人称代名詞として、昔は「女

・汝・若」をナンジの「仮借(当て字)」としていたようです。「女」

の字は、なよなよとした女体を描いた象形文字で、そこに「氵

;水」を掛ければ、「行水ギョウズイ」の様子ですね。 大昔の夏

の夕方、涼しくって,色っぽくて、爽やかな下町の風物詩として

の情景が浮かびます。が今では迷惑条例で罰せられますネ。

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2010年7月29日 (木)

汀;みぎわ

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「汀」;テイ、たいらか、なぎさ、みぎわ。 右の旁は「丁テイ」で、

釘の原字、平らな面に直角に「くぎ」をあてた様子を表してい

るようです。海や池の水が打ち寄せる、平らな砂地を言う漢

字ですね。「丁丁:チョウチョウ」は、続けて物を打つときの心地

よい音ですが、「汀ミギワ」に打ち寄せる波の繰り返しは、まさ

に水の響きを感じる漢字ですね。川、池、湖、海と、それぞれ

違う風情を見せる、汀みぎわ・なぎさ、心が癒されます。

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2010年7月28日 (水)

池;いけ

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「池」;チ、いけ。 「水也:みずなり」と言われても、「はい、そうで

すか」で済まない感じの漢字ですね。  漢字源では、この「也」は

「なり」でなく、サソリや爬虫類の、長く伸びた姿を写した字形だ

と言われています。そう言えば「夜叉ヶ池の大蛇」と言う伝説

がありますね。水飢饉で困ったお百姓が、田んぼに水を入れて

くれたら娘を嫁にすると大蛇に約束し、娘が大蛇の嫁になり、そ

の後娘が龍神になって、村を守ってくれる話です、ぴたりですね。

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2010年7月27日 (火)

汐;ゆうしお

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「汐」;セキ、しお、ゆうしお。 ロマンチックな感じの漢字ですね。

「しおの満干」が、夕方を「汐ユウシオ」、朝の場合は「潮アサシオ」と

言うようです。 吾が娘の住むのは、新潟の寺泊、リビングから

の夕日は抜群です。海岸の汐と夕日の、コラボレーションは素

晴らしい!眺めです。 横浜に住む娘とまご娘が、夏休みには

その美しい夏の「汐と潮」を満喫する予定!!。今年も吾輩は

岐阜で蝉の声を聴いて、冷酒をたのしむことになります。

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2010年7月26日 (月)

泪;なみだ

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「泪」;なみだ。 なみだは「涙(淚)・涕・泪」と、三つの文字があ

るんですね 。 涙の戻は「戸に閉じこめられた犬」が、暴れて吠

える様子でしょうか?。涕の弟は兄に押さえられ、我慢の弟の

姿ですか、最後の泪の目と水の組み合わせが、一番「なみだ」

らしいい文字ですね。ところがこの「泪」は【異体字】なんです、

ふつうに使えない漢字なんです。昨日全勝優勝した、白鳳が、

流した「なみだ」はどんな思いが、込められたなみだでしょう

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2010年7月25日 (日)

汗;あせ

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「汗」:カン、あせ。 一見「水を干す」ので、乾く様子を思い浮か

べますね。ここ数日の猛暑酷暑で、じっとしていても吹き出す汗

近所のビルを工事している人たちを、心配しながら見ています。

右の「干カン」は「乾カン」に当てた用法で、もとは幹カン、竿カン、桿

カンなど、竹や木の棒ボウを書いた文字だそうです。たしかに毛

穴でなく、汗腺から吹き出す汗は、突き刺すような暑さを感じさ

せる漢字ですね。瓶ビールの表面を流れる汗は又別ですが。

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2010年7月24日 (土)

浩:ひろい

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「浩」;コウ、ひろし、ひろい。 広大、水が豊かで、ひろびろして

いる様子。漢字源によれば、右の「告コク」(つげる)の意味は関

係ないと書かれていますが、じっと眺めていると「牛」が大きな

「口」を開けて、水を飲む姿が浮かんできますね。「浩笑」(大笑

い)。「浩飲」(大酒のみ)や、「浩然の気」(非常に大きく強い気)

など、やはり広さや大きさ、堂々とした「浩気コウキ」を感じる漢字

ですね。「浩君ヒロシクン」は元気で賢そうです ネ!。  

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2010年7月23日 (金)

沈:しずむ

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「沈」:チン、しずむ。 右の「冘」は「人」に「冖」型の重りで押さ

えつける様子を表し、「枕」は肩や首を押し下げて休む マクラ、

沈は水の中にしずめる、しずむ姿のようです。「耽溺タンデキ」の

耽も、耳が垂れ下がる、一つ事に深入りすることで、「酖チン」は

酒に深入りする(溺れる)様子そのままの漢字ですね。猛暑の

毎日各地で水の犠牲が増えています。水やお酒に沈まない

よう、みなさま、充分ご自愛ください。

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2010年7月22日 (木)

深;ふかい

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「深」;シン、ふかい。 右の部分は「米㍍」だと思いこんでいまし

た。 水面から何メートルも下で、ふかいところと言う感じの漢字

だ決めつけていたようです。 旁は 「穴アナ+火+又テ」で、穴の

中に奥ふかく、手を入れて火をさぐる「探サグる」と同じでした。

  「氵サンズイ」がついて、水の深さを表す漢字になったのですね。

「深山」人の気配のない、奥深い山の中。「深思」ふかく考える。

この猛暑の中でも、静かに「瞑想・深想」してみましょう。

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2010年7月21日 (水)

洸;こう

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「洸」:コウ。 水が光のように、四方八方に広がる様子を表す

文字ですね。人名では「たけし、ひろし、ふかし」と読み、男子

の名前に多いようです。海や、湖の水面がキラキラと光り輝く

元気な感じの漢字です。 「洸洸コウコウ」は、勇ましく堂々として

る様子を言うそうです。 但し、「洸惚コウコツ」は、うっとりする、

はっきりしない様子を表す言葉で、「洸惚の人」は、 「洸洸」

の人の反対になります。後期高齢者の吾輩!気をつけます。

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2010年7月20日 (火)

海;うみ

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「海」:カイ、うみ。 昨日は「海の日」、海水浴場はどこも賑やか

な様子でしたね。 旁が今は「毌ナカレ」ですが、旧字では「母ハハ」

でした「毎」は髪を結い上げた「母・女」の姿と言います、たしか

に海は生物の生まれ故郷、母体と言えるところですね。毎日、

毎度おおきに、いつも、つねづね、海もふだんは、優しく癒され

る、おふくろさん的な感じですが、大きな力を無視したり、油断

すると、怖い面が隠れています、用心してあそびましょう。

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2010年7月19日 (月)

清;きよらか

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「清」:セイ、さや、きよし、きよい。 旁の「青アオ」は「生と井」で

出来た文字で、生ナマの水:きよく澄んだ水が湧く井戸を表し、

「氵;ミズ」 がついて、きよい、きよらか、汚れない、すがすがし

い澄み渡る感じの漢字ですね。昨日梅雨明けの宣言が出まし

た。前のお宮の木々で一斉に蝉が鳴いています。空は真っ青

、いよいよ「夏」です。心を静め、冷たい清水を含み、端座して

蝉時雨を楽しむのも、今日「海の記念日」のも良いかも?

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2010年7月18日 (日)

濁;にごる

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「濁」ダク、にごす、にごる。 集中豪雨で各地の河川が泥を巻

き込み、すさまじい 「濁流ダクリュウ」 となって、車や、家屋までを

押し流す映像は、目を覆いたくなりますね。右半分の「蜀ショク」

は、蝶や蛾の幼虫(毛虫)で、大きな目で、曲がった体でじっと

くっついてる姿を表した漢字でした。水に色々な物が混ざる様

子で、にごって汚い感じの漢字ですが、自然は汚物を流し去り、

もとの清流に戻してくれます、濁世も清世に帰ることを念じて。

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2010年7月17日 (土)

洪:おおい

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「洪」:コウ、おおきい、おおい。 「水と共」で共同の井戸のよ

うな感じです。が、最近西日本から中部地方のゲリラ豪雨で

河川の氾濫は、「洪水コウズイ」水が大量に集まって溢れる状

態を表す怖い感じの漢字ですね。我が住所は、木曽川流域

で、子ども時代の大洪水、夜中の半鐘ハンショウ(消防団のおじ

さんが鳴らす鐘)の音の怖さは、今も心の芯に残っています。

お見舞いをいただきましたが、おかげで無事でした。感謝。

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2010年7月16日 (金)

温:あたたか

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「温」:オン、あたたか。 皿に水を入れ日(太陽)の光に当てれ

ば、あたたかい「湯ユ」になる様子を描いた漢字ですね。  旧字

は「溫」で、皿の上が「日」ではなくて「囚シュウ」(とらわれる)でし

た。旧字の溫は、よく眺めると「お風呂に入ってる人」の様子を

表す漢字ですね。近頃の政治家さん達の顔つきが、とても冷た

くて、ギスギスした感じですが、本気で国のこと、人のことを想う

豊かな心で、温泉に入って、裸で対話をしてほしいですね。

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2010年7月15日 (木)

濃;こまやか

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「濃」;ノウ、こい。こまやか。 味がこい、色がこい、霧がこい、

など、こまかい、ねっとり、ねばっこい感じの漢字ですね。「農」

は、農業の農で、林を焼き、辰(貝の殻)で耕し、細かく柔らか

くして、作物を育てる様子で、水を農(柔らかく)する?不思議

な漢字ですね。 濃厚な味と言えば、最近の日本酒はねっとり

しすぎて、旨くありません。「辛口」で爽やかな味わいが、肴も

おいしさが増すように、吾輩には思えることです。

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2010年7月14日 (水)

湖:みずうみ

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「湖」コ、みずうみ。 静かな水面に、古代からの月が映って、

眺める人を物思いに誘う感じの漢字ですね。 ところが!右半

分は「古い月」ではありませんでした。 「月ニクヅキ」は心臓・腎

臓・腸など体の部分を表し、「胡ゴ」は垂れ下がる顎の肉や、

生えてる髭のことでした。湖は大地をカバーする大きな水たま

り?を表しているのですね。米偏になると「糊ノリ」、王偏で「珊

瑚サンゴ」になり、湖はこのまま見てる方が良い感じですね。

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2010年7月13日 (火)

渥;あつい

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「渥」:アク、うるおう、あつい。 屋根に水で、「雨」かと思います

が、雨ではありませんでした。水がたっぷりでうるおう様子とか、

手厚くもてなすとかの意味の漢字dした。島崎藤村の童謡「椰子

の実」が、南国から流れ寄った場所、愛知県の「渥美アツミ半島」

は、お花畑や果樹園など、「渥美アクビ」(豊かでゆるおい美しい)

温暖の地です。「男はつらいよ」の主役は、「渥美清アツミキヨシ」で

なければ出せない、人情たっぷりの映画シリーズでした。

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2010年7月12日 (月)

淵:ふち

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「淵」:エン、ふち。 ふちには「渕、渊」と、三種類の漢字があり

ますね。どれも、深い池、深い水たまり、奥深く静かな様子を表

す文字ですね。渊と淵の右側は周りを囲む崖のように見えます

、「深淵シンエン」はまさに、深く深く沈み込む感じの漢字です。昨

日の参院選、当選者は、富士山に昇った気分(谷亮子さんは

前日に登山してましたネ)でしょうが、落選した候補者さんたち

の気分は、底の知れない深淵に沈む心地でしょう……。

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2010年7月11日 (日)

淀:よどみ

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「淀」;テン、よど、よどむ。 氵=水が定まる、一定の場所で止

まる様子を表す漢字のようです。 今日は参議院の議員選挙、

ザワザワと小競り合いの政治屋さん達、喧しい割に全体は、ど

ろりと淀んで、動きがとれない感じですね。ここらで、しっかり覚

悟を決めて、日本を、本気で「せんたく」する、若き議員さんを、

選択して、清き一票で、淀川の浄化が実現できることを期待し

て、投票します。 。・・・・・・・

2010年7月10日 (土)

淳;すなお

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「淳」ジュン、あつい、すなお。 「享キョウ」は、神や客にごちそう

する、それを受ける様子を表す漢字だそうです。 酒偏がつくと

「芳醇」の醇ジュンとなり、香りのよい美味い酒のことですね。 氵

の淳は水のように、清らかで、すなおな感じの漢字で、女性の

お名前に多く見られますね。 知人にも「淳子ジュンコ」さんが、三

人おられます。皆さんお名前のように、優しさが厚く深い方たち

です。「享」と「京」はどちらも「子と小」で可愛い漢字です。 

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2010年7月 9日 (金)

滑:すべる

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「滑」:カツ、なめらか、すべる。 骨に水をかければ、つるつる

して、なめらかになる様子でしょうか。 「滑舌カツゼツ」は、舌が

滑らかで、滑るように話す人を言いますが、余りにも滑りすぎ

る「弁舌」は、虚しさが残りますね。参院選をひかえ、各党首が

テレビの中で、演説をされてますが、本心本気が伝わってきま

せん。日本人の語りが、いかにも軽く、薄くなっているように思

えるのです。龍馬のような、本気人が隠れているようです。

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2010年7月 8日 (木)

浸;しみる

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「浸」:シン、ひたす、しみる。 水がじわじわと「しみこむ」。水の

中につけて「ひたす」。 よく似た文字で、人偏の「侵シン」は狭い

隙間に入り込む様子。 どちらも右側の字は「帚ホウキ」と同じで、

すみずみまで掃除をすすめる様子を表します。 日本の各地で

「集中豪雨」、街の道路が川のように水が流れ、お店や住宅に

「浸水」!、大変な状況をニュースで放映されています。マンホ

ールから吹き出す水!。世の中、どこかで詰まってますね。

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2010年7月 7日 (水)

渇:かわく

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「渇」;カツ、かれる、かわく。 「氵(水)と日と匂う」で「かわく・

かれる」と言う意味ですが、お日様の力で水分が無くなり、咽

がカラカラになる感じがイメージできますね。「渇望」のどが乾

いて水を欲しがるように、切実に希望することですが、今日は

七月七日の七夕さま、笹につけた短冊に、願い事を書いて祈

れば願いが叶う日ですから、いっぱいいっぱい書かないで、

「これこそ…!」と言う願望・夢を書くことにしましょうか。 

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2010年7月 6日 (火)

涸:かれる

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「涸」; コ、かれる。 「固カタイ」は「古」を「□カコイ」でがっちり囲

む、コチコチの感じの漢字ですね。「氵:ミズ」が固いのは「氷」

を想像しますね。 でも、こちらは水が無くなって、カラカラにか

れる様子を表す文字でした。人偏がつくと「個」になり、物を数

える「個数」を表す文字ですが、こちらも「人が固まる?」と読

めば「個人」も「固まった人」になってしまいます。世の中堅物

ばかりでなく、人情が涸れない、優しい想い祈ります。 

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2010年7月 5日 (月)

湿:うるおう

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「湿」シツ、しめる、うるおう。 日の下に並ぶ様子に見えますが

旧字は「濕」で糸が並ぶ形です。どちらにしても、日に当てるの

だから乾くのに、何故「シメル、シツ」と読むのでしょうか?。

水気をおびて、じめじめした感じを、乾燥させたい!との願望を

表した文字でしょうか。 陰湿インシツ(暗い陰気な性質)などの言

葉は,特に湿っぽい感じですね。でも、「湿潤シツジュン」と書かれる

と、がさつな空気を、しっとりさせる「うるおい」を感じますね。

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2010年7月 4日 (日)

滋;しげる

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「滋」:ジ、ます、うるおす、しげる。 滋養(そだて養う)。滋味

(深くおいしい味)。慈愛・慈悲など、「茲シ」は草木がしげる様

子で、じんわり、優しさを感じさせる漢字ですね。この梅雨も、

お米や、野菜にとっては、大切な「慈雨ジウ」(草木の成長に

必要な雨)として有り難いのですが、局所に集中する豪雨は、

九州方面に被害が出ています、水の力は予想以上の怖さで

す。十分、気をつけてほしいですね。    。

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2010年7月 3日 (土)

減:へらす

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「減」;ゲン、へる、へらす。 右側の「咸カン」は「感」の元になる

字で、「戌イヌ」の中に「口クチ」を閉じこめた形ですね。減は水を

閉じこめ、流量を少なくする様子だと言うわけです。 口の軽い

おしゃべりな子に「口の減らない子だね」などと言うのも、この

字のままですね。今度の総理大臣、弁舌のたつタイプですが、

急に口数が減ってきました。何かを隠しているような感じさえ

しますが…。大丈夫でしょうか??。   

・・・・・・・

2010年7月 2日 (金)

渦:うず

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「渦」;カ、うず。 水が、「咼カ」(まるい穴にはまる)時の様子を

描いた文字だそうです。「蝸牛カタツムリ」も、殻が渦巻きになって

いるのですね。「鍋ナベ」は、まるく凹んだ道具を言いますね。

「渦中の人」混乱した騒ぎの中心人物を言いますが、今は相撲

界の関取や親方にも、「お馬鹿な」事件で、相撲道をぐるぐる巻

きにしていますね。 「咼カ」は、口がゆがむ。よこしま。の意味も

あり、良くない生き方をすると、人生もゆがむのでしょうね。

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2010年7月 1日 (木)

混:まざる

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「混」コン、まぜる、まざる。 「昆コン」は日(太陽)の下に人が二

人並び、仲良く日光浴をしている漢字ですね。 氵」の水がつく

と、「まぜる・まざる」の意味になると、言われるのですが、ちょ

っと「?ハテナ」ですね。 水を日に当て暖めると、器の中で循環し

て、混じり合う様子を表してるのでしょうか。世の中も今、「混沌

コントン」、やもやとして、はっきりしない状態です。今度の参議院

議員の選挙で、混迷・混乱をすっきりさせたいものですね。

・・・・・・・

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