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2010年6月

2010年6月30日 (水)

淋:さみしい

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「淋」;リン、したたる、さみしい。 鬱蒼ウッソウとし、苔むす林

の中で、雨のしずくが、静かに、したたり落ちる様子…いか

にも静寂で、さみしい感じの漢字ですね。しとしとと降る雨を

「淋雨リンウ」(霖雨)と言い、子供の頃の梅雨時には、外で遊

べず部屋の中で将棋やゲームをしたものです。近頃の梅雨

は「土砂降り」の雨で、静かに読書などは似合いませんね。

やっぱり、DSなどの「ゲーム」しか!無いんですね。  

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2010年6月29日 (火)

湊:みなと

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「湊」;ソウ、あつまる、みなと。 「奏ソウ」は、すすめる、もうす、

かなでる、などの意味を表す漢字ですから、湊は、水を進める

水で音楽を奏でる、と言うイメージを想像しますね。でも、この

字は、昨日の「港」と同じく、船が出入りする「みなと」でした。

巷の港と、奏の湊、感じとしては湊の格が上に見えませんか?

奏は、奏上(もうしあげる)、奏功(てがらをたてる)など、天子

を、目上を敬う感じがイメージされます。姪の名前が奏子です。

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2010年6月28日 (月)

港;みなと

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「港」 ;コウ、みなと。 「巷チマタ」(町や村の通路、小路)と水でみ

なと、船が出入りする「水路」のある場所を描いた漢字ですね。

よく見れば、「巷」は「己と共にある」と読めますね。 人々が集ま

る場所「巷間コウカン」(世間)を表す文字なんですね。陸の道とは

また違う人々が、あちこちから船に乗ってやって来る、珍しい魚

や物産が集まって、市場がたつ… 、賑やかな雰囲気が、自然

に感じられる漢字ですね。      。

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2010年6月27日 (日)

渋:しぶい

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「渋」:ジュウ、しぶる、しぶい。 旧字は「澁」で、水が止、止、止、

といかにも流れが戸惑っている感じの漢字ですね。  もっと前の

異体字は「澀」で右側の上半分は[下向きの足]二つ、下の止は

[上向きの足]二つで、四つの足が乱れてうまく進めず、停まって

いる状態を表す文字でした。 難渋、渋滞は、行動や流れが、う

まく進まず、ぐずついたりする様子です。 が、時には反対に「渋

い男」のように、落ち着きや、深い味を言う場合もありますね。

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2010年6月26日 (土)

淑:しとやか

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「淑」;シュク、よし、しとやか。 「叔シュク」は小豆など小さい豆粒

を拾う様子をしめす文字で、叔父さん、叔母さんなど、父の弟妹

を意味する文字ですね。 その叔に「氵サンズイ」がつくと、水の清

らかさが加わり、控えめで穏やかで,、とやかな女性を「淑女シュク

ジョ」と言うわけです。近頃世の中に「紳士淑女」の姿が少なくな

っているようです。  特に、テレビ画面に現れる「人物」や、政治

屋さんの中に、少なくなっているように思いませんか?。 

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2010年6月25日 (金)

済:すくう

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「済」:サイ、セイ、ザイ、すます、なす、すくう。 読みや、意味が

多い漢字ですね。旧字は「濟」で、「齊:斉」はそろえる、ととのえ

る、ひとしくする、などを表す文字ですから、水の量を調整する

様子をイメージ出来ますね。  娘の通った高校が「済美高校」で

したが、今も「セイビかサイビ」か迷っています。経済、共済、救

済、弘済会、経世済民、「済化済世セイカサイセイ」(人を教えととの

え善に導き、世の中のでこぼこを正しくする)ことを念じます。

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2010年6月24日 (木)

添:そえる

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「添」:テン、そう、そえる。 「忝カタジケナイ」は「天+心」で、ありが

たく、、もったいないと、戴く感じで、それに水を加えて、つけ加え

る、そえる、そう、という意味のことばを表すのですね。先日久し

ぶりに九州の若い知人を訪問しました。ご夫妻で美容室を経営

されています、満席のお客様に、優しくたのしく語りかけ、お二人

の寄りうような仲睦まじさ、素敵なサロンムードでした。ご夫妻

のお名前が「柿添・カキゾエ」さんとおっしゃるのです。ご繁昌を

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2010年6月23日 (水)

渉:わたる

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「渉」ショウ、かかわる、わたる。 水のあるところを、一歩一歩

進む様子を表している漢字ですね。川をひと足ひと足、慎重に

踏みしめて渡る感じの漢字です。 相手と何かを交渉する時の

心使いにも、この用心深さが必要であることを示すのが「涉」

ですね。「歩アルク」の文字そのものが、「止」まってゆく姿を

描いているように見えてきます。ゆっくりのんびりゆきましょう。

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2010年6月22日 (火)

渚;なぎさ

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「渚」:ショ、なぎさ。 鬱陶ウットウしさが、それほど感じられない梅

雨ですが、あなたの地方はいかがでしょうか。 南九州はすごい

雨だったようですね。 さて、渚は旧字は「渚」で、水と者(者)の

組み合わせ、いかにも海辺や湖畔の、水際にたたずむ人影を

イメージできる漢字ですね。 でも、漢字源ではこの「者」は人で

はなく、「あつまる」と言う意味で、砂や砂利や小石が集まって出

来た中州や、みぎわ、なみうちぎわの事でした。スキです 

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2010年6月21日 (月)

涼;すずしい

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「涼」;リョウ、ひややか、すずしい。 京の水ですから、さぞみや

びやかで、あじわいのあるお水を言うのでしょうか。この字の場

合の「京」は京都のではなく、小高い丘の上の家を描いた象形

文字で、風通しの良い丘のひんやりしたイメージと、水の冷たさ

を合わせて、すずしい感じを表現した漢字でした。 昨日は九州

久留米・鳥栖・二日市町にお邪魔しました,生憎に曇天と少し雨、

残念な夜でしたが、旧友の振る舞い酒は冷酒で…、感謝満杯。

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2010年6月20日 (日)

淡:あわい

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「淡」;タン、うすい、あわい。 「水に炎」では、水がすぐお湯に

なって、ぶくぶく沸き上がるイメージですね。この文字も炎の意

味ではなくて音符(音を借りる)として添えられたと言われます。

炎も水をかければ消えて静まります、「淡々タンタン」は静かに水

をたたえる様子、「淡白」はあっさりした味や、色味などと、あさ

い、うすい、しずかな感じの漢字ですね。 「談」は賑やかにおし

ゃべりの状態ですが、小生、油絵より淡彩画が好みです。

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2010年6月19日 (土)

液:えき

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「液」;えき。 「夜の水」は老人と身体に良くない!などと言わ

れそうですが、夜中に一滴づつ垂れる、液体のイメージもミス

テリアスですね。実は「夜」は、昼夜のよるではなくて、「亦エキ」

(また、くりかえす)と同じ意味だと言うことでした。液体、粘液、

玉液(おいしい酒)など、やや粘りのある流動体の感じの漢字

でした。夜のひととき、酌み交わす美酒、たまりませんね .

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2010年6月18日 (金)

波:なみ

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「波」ハ、なみ。 「水と皮」風の弱い時の湖面、滑らかでつるっと

した「なめし皮」のような感じですね。 「男と波」はありませんが

「女と波」は「お婆さま」ですね。「寄る年波」(よるとしなみ)をイメ

ージさせる漢字です。 なみには、浪・濤・瀾の漢字があります。

「波瀾万丈ハランバンジョウ」大波小波のうねりのように、事件などが

次々と起こり変化にとむことを言い表す言葉ですね。 近頃の日

本の世情が、まさに波乱・波瀾に満ちて大変ですね。

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2010年6月17日 (木)

沁:しみる

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「沁」シン、しみる。 水に「心:ココロ」、心臓の細かい脈のすみず

みまで血液がしみとおる様子をイメージした文字だそうです。

心に冷たい水では、いかにも冷え冷えする感じですが、真夏の

暑さの中なら、さらりと爽やかなイメージになりますね。  しみる

には、滲みる、浸みる、染みる、凍みる、五つの文字が用意さ

れています。 滲・浸・染は、沁と同じく「しみこむ」様子ですが、

「凍シみる」は、氷が張り、寒さが身体にしみこむことですね。

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2010年6月16日 (水)

浪:なみ

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「浪」ロウ、なみ。 「氵:サンズイ」は水を意味する字形で、辞書を

開けばざっと370文字、毎日書いて一年以上分あります。水と

人の関わりの強さ大きさでしょう。浪はきれいで清らかに流れる

水の姿を表した漢字だそうですが、「浪人」「浪費」などの言葉に

なると、良くない感じの漢字になりますね。こちらはとりとめのな

い「なみ」を、勝手にとか、気ままにとか、でたらめな様子をイメ

ージした言葉でしょう…。ロマンを浪漫ロマンと言うのもあります。

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2010年6月15日 (火)

水:みず

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「水」:スイ、みず。 みずの流れを描いた象形文字だそうですが

水の上をスーイスイと、軽るやかに滑る 「みずすまし」の姿が思

い浮かぶ感じの漢字ですね。 昨日「梅雨」に入ったようですが、

水が無ければ人は生きてゆけません。水田に満々と張った眺め

は美事です。「水は方円の器に従う」容器の形に素直に従う時と

、集中豪雨のように、川から溢れ、田畑人家を破壊することもあ

り、水の恐ろしさに人々は怯えることもあるわけです。 ご用心。

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2010年6月14日 (月)

粍:ミリメートル

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「粍」;ミリ、ミリメートル。 この文字は漢字ではないんですね、国

字(日本で創った文字)でした。 そして「米」はコメではなく、㍍を

表し、それに細ホソい、細コマかいの意味で「毛モウ」をつけて、1㍍

の千分の一を表したのですね。「糎センチメートル」の「厘リン」も細かく

筋目をつける様子で、1㍍の百分の一を表しているのでした。粍

も糎も、細コマやか、小さい単位を表現しようと、工夫された文字

ですが、「米と毛」から感じるイメージはまた違うムードですね。

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2010年6月13日 (日)

粕:かす

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「粕」:ハク、かす。 米が白い、白い米がなぜ「かす」(役に立た

ない物)なんでしょうか?。 たしかにお酒を絞った「酒粕サケカス」

は白いですね。最近のお酒は、外側を半分以上削り取って、米

の芯の部分で酒造りをして{吟醸酒」などともて囃されています。

玄米食をする人たちは、白米を否定されます。 米の糠:ヌカの部

分に「健」の素がある、白米は栄養分も、きれいサッパリ捨て

られているのだ!と言われるのですが?。さて???。

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2010年6月12日 (土)

糊:のり

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「糊」:コ、のり、のりする。 「米+古+月」米が月日がたち古くな

ると言う、ふしぎな漢字ですね。 湖:ミズウミも「古い水?」と言うこ

とになります。 漢字源によると、この古はふるいの意味ではなく

てその音「コ」を借りた文字で、「胡:コ・ヒゲ」は垂れ下がる、覆い

被さる様子を表す漢字でした。  米の粉を上から塗って、間違い

の文字を消すのが「糊」なのです。「糊塗コト」する、ごまかして物

事をあいまいにする。近頃あちらこちらで聞きますが……。

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2010年6月11日 (金)

粥:かゆ

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「粥」:シュク、ひさぐ、かゆ。 「弓米弓」は弓で叩いてお米をどう

かするのでしょうか?。「弓ユミ」は弓の形を描いた漢字です 曲線

的で柔らかさ、しなやかさを感じる漢字で  「弓子さん」と女性らし

い名前ですね。 さて 「お粥」と言えば、病人の食事でしたが、今

ではいろいろ美味しい粥がありますね。 湯の中にご飯を入れて

柔らかくするのと、お米から水を多く入れて軟らかく煮るのと、ど

ちらが美味しいのでしょうか。「朝粥アサガユ」は体に良いようです。

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2010年6月10日 (木)

粗:あらい。

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「粗」ソ、ほぼ、あらい。 漢字源によれば「且つ」は積み重ねる

様子で、「そのうえ、かさねて、とりあえず」などの意味を表す漢

字だそうですが、この「粗」の場合は、重ねる意味ではなく、ばら

ついて「まずい玄米」を言う文字だそうです。 粗野、粗雑、粗品

粗珍、などと良くない感じの漢字ですね。でも、以前どなたかが、

「粗野であっても野卑でない生き方をしたい」と書かれた言葉に

深く感じた事があります。女々しい草食男子にプレゼントです。

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2010年6月 9日 (水)

糀;こうじ

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「糀」:こうじ。 「お米に花が咲く」お酒造りに欠かせない「米糀」

ですね。 お米と言えば水田、先日兵庫相生へ、山陽新幹線で

西へ…、車窓から田植えも美事に緑の絨毯、 日本・大和の国を

感じました。一時は休耕田が増えて、所々、草ぼうぼうの田圃が

ありました。お米の消費量が激減して、50年前には一人当たり

120kgだったのが、なんと!半分、60kgだそうですよ。吾輩も1日

ご飯は茶碗に一杯!。その代わりお酒を2合!  乾杯!

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2010年6月 8日 (火)

糖;あめ

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「糖」トウ、あめ。 「唐トウ」(からの国)昔の中国のことですが、こ

の文字は「口+庚(ぴんとはる)」で、口を張って大言をする様子

を表しています。つまり、大きくて「でかい国」だと言うのです。

「米と唐」でなぜ「甘い砂糖サトウ」になったのでしょうか?。砂糖の

原料の「砂糖黍サトウキビ」が、「唐カラの国」から来た「唐黍」だから

でしょうね。唐が大口でほらを吹く様子、糖は口に甘い砂糖や飴

、どちらも「甘言カンゲン」に惑わされないように「要注意」ですね。

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2010年6月 7日 (月)

粧:よそおい

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「粧」:ショウ、よそおう、とそおい。 「米」と「庄」で、お米を蓄えた

「庄屋ショウヤ」(村長さん)のイメージですね。 「庄」は「广(いえ)+

土」で、土間のある家(いなかの農家)のことですから、どうも、

「化粧ケショウ」「華粧カショウ」「艶粧エンショウ」などと言う、華やかとか、

艶っぽさのイメージは浮かびませんね。ただ一つ「白粉オシロイ」は

白い米の粉コナのこと、庄屋さんのお屋敷を、白壁で塗りつけて、

立派に「見せかけ」の「化粧」をした事でもあったのしょうか 

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2010年6月 6日 (日)

料;はかる

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「料」;リョウ、りょうる、はかる。 「米+斗」。「斗ト」も量を表し「米

メートル」は長さを示す文字で出来た漢字ですね。お米などの量を

「斗:ひしゃく(ます)」ではかる、量リョウや計ケイと同じ意味に使う

文字です。国語では 給料、料金、料理、食料、飼料、顔料、史

料、試料、資料などと、色々な表現に使われる漢字ですが罪を

犯して払う「科料バッキン」や「慰謝料イシャリョウ」などは、払うのも受

けるのは、「料簡リョウケン」(考え・思慮・分別)の間違いですね。

2010年6月 5日 (土)

粒;つぶ

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「粒」;リュウ、つぶ。 米を炊くと釜の中で 「お米」が立って居るん

ですね。おいしそうです。 55年前、戦中です、お米は少ないん

です。 お芋や豆や、芋づるを入れて炊くのです、「ご飯」の量を増

やすのです、お米の立った姿は見えません。当時、お米のご飯を

「銀しゃり」(銀色に光るつぶ)と言って、何よりのご馳走でした。と

ころがいま、米を食べないんですね。粒ぞろいの人達、誰と言

って甲乙付けがたい人達。大臣さん飯喰って腹を決めて下さい。

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2010年6月 4日 (金)

精:こころ

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「精」セイ、くわしい、こころ。 米が青い、青年のように元気でみず

みずしいイメージです。  「精米セイマイ」は玄米を搗いて、白くした白

米のことですが、精白や精良など、きれいで汚れのない清潔感も

感じる漢字ですね。「清」に似てます、右の「青」は「月の主」だと思

ったら、「生と丼」で、生はあおい草、丼は清水のわく井戸でした。

精悍、精力、「精神一到何事か成らざらん」など、清も精も、若き頃

の元気を思い浮かべられる、心地よい漢字ですね。   。

2010年6月 3日 (木)

粉;こな

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「粉」フン、こな。 米を小さく分けてコナにする。そのまんまの感じ

の漢字ですね。「粉骨砕身フンコツサイシン」政治家の皆さんが立候補

の時、よく口にされる言葉ですね。今日民主党の代表が辞任して

党も内閣も「バラバラ」にして粉々の哀れな姿を見せてくれました。

端から見ていると、まるで「白粉オシロイ」で厚化粧していたような言

動でしたから、いづれこうなるのでは ?と、国民は予想していた

所でしょう。「粉飾」は剥げます。素顔で本気を見せて欲しいです。

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2010年6月 2日 (水)

粘;ねばり

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「粘」:ネン、ねばる。 「米と占ウラナイ」でねばる?…。ふしぎな文

字ですね。 米は手間暇のかかる植物で、「八十八」と書くと言わ

れますから、ねばりつよい仕事を感じさせますね。でも「占シメル」

は、「独占ドクセン・占有センユウ」(独りじめ)のような意味もあるので

、米を占領する悪いイメージも感じます。普通には「粘り強い」こ

とは、人として大切な気質です、なんでも、すぐに諦めてしまうよ

うでは困り者でしょう。「お米」の消費が激減!とか…、不安です。

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2010年6月 1日 (火)

四;よん

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「四」;シ、よ、よっつ、よん。 □の中に八印(分かれる)と書いて

口から出る息が、ばらばらに分かれる様子をあらわし、一つを二

つに、二つを四つに、分散した数カズのことですね。 東西南北の

四方。春夏秋冬の四季。蘭ラン・菊・梅・竹の四君子。『大学』『中

庸』『論語』『孟子』の四書。など、東洋の人間は「四分割」を好む

ようですね。「四方山話ヨモヤマバナシ」色々他愛のない世間話も好

きですね。でも、余りに口数の多い、軽口は禍の元、要注意

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