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2009年2月

2009年2月28日 (土)

「妙」は、少ない女と書き、妙麗の女子、美しい女性

を言います。妙齢は若い年ごろの女性の事。

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何れにしても、「少しの女」などと、失礼な表現です

が、右半分の少は「少女」「少年」の少と同じで、

「小ども」に「ノ・尻尾」がついてるようなものです。

奇妙・微妙・などの言葉もあり、妙麗の言葉に騙さ

れないようになさいませ。       安心。

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2009年2月27日 (金)

「娘」は、良い女と書いて「むすめ」ですが。

男偏に良の文字はありませんね。 

「良」はきれいに洗って磨かれた様子らしいんです。

「粮」と言う字はあって、きれいなお米みたいですね。

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また「良」はりょう・にょうで「やわらかい」イメージで、

つまり娘は柔らかく、きれいに磨き上げた女の子の

事なんでしょう。 「息子」に比べると!!!です。

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2009年2月26日 (木)

「好」、このむ・よい・よし・よろし・こう・すき・すく、

「女」と「子」で「嫌い」の反対「すき」になるんです。

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女人が、子供を、だいじに抱きかかえる姿ですね。

女性・女人、好きです。ほのおさんのコメントでも

指摘されてますが、安心の「安」は女を守っている

文字です。守り続けます。           安心。

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2009年2月25日 (水)

「嫌」は「女」と「兼」をあわせて出来た文字です。

嫌は、きらう、いやがる、うたがう、など嫌悪・嫌疑

と良くないイメージを感じる漢字ですね。

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「兼ねる」は、あれこれ一緒に、二つの事を同時

にすることで、「女を兼ねる」とは?。奇妙な感じ

です。

でも「兼ねる女」と読めば、あれこれ出来る女、

となって、ご機嫌も良くなりますね。  安

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2009年2月24日 (火)

 「訓」は、「言」と「川」を並べて表示する文字です。

「教訓・家訓」など、教え導く意味に使われています。

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川の流れのような、すっきりと分かりやすい言葉で

伝える訓辞や訓戒は、素直に腑に落ちますが、ぐだ

ぐだと曲がりくねるお説教は、反発したくなります。

指導も訓練も、筋の通った、すかっとした指導が望

まれます。    自戒を込めて、安爺。

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2009年2月23日 (月)

「読;よむ」は、言を売ると書いてます。

本でも、新聞でも、買って読むのが普通なのに、

不思議ですね。

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読むの旧字は「讀」で、よく見れば、右半分の「賣」は

「士」+「買」で、志を買うとも読めるんです。

書いた人が、志・心・思いを言葉にして、売り出し、

それを、私たちは、買っているんですね。    安心。

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2009年2月22日 (日)

「優」は優しさとして、優しいイメージを感じる漢字です。

ですが、この文字も、分解すれば「人」が「憂」うると、書

かれています。

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優しくされた人が、後で憂いを感じたり、優しくした人が

後で後悔したり、憂鬱を感じたりするイメージが隠れて

いるようです。本当の優しさは、厳しい心が必要である

と感じる出来事が、最近ありました。       安心。

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2009年2月21日 (土)

訊く

「訊く」は「訊問・。問いただすこと」 で「卂」は早く飛ぶ

鳥の姿とか、つまり、次々に、矢継ぎ早に質問する事

訊かれる側は、問い詰められる感じになりますね。

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聞くと、聴くと、訊くの違いを心して、子供達との対話

をします。  安心。

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2009年2月20日 (金)

聴く

聞くと聴くとはどちらも「耳」があります。ただ「聴く」には

耳が二つあったのです。聴くの本字は「聽」と書きます。

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しかも、よく見ると、「十四の一心」と書きます。

つまり、十四もの心を一心に傾けて聴く姿です。

本気で聴けば徳を積む」と聴いた事があります。

話すことの好きな小生、なかなか難しいです。

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2009年2月19日 (木)

新聞の聞、聞く、門がまえに耳で、外から入る音や声が

聞こえてくる様子、耳をそばだてている姿に見えます。

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人によって「聞き耳」「利き耳」が左右違うとか。

左手で字を書き、箸を持つ左利きの人は「右脳」の働

きが盛んだとも言われていますね。

電話の受話器を当てる方がその人の利き耳のようです

が、電話の時メモを取るため左に変える人がいます。

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2009年2月18日 (水)

診る

「診」はお医者様に「診て貰う」ときの診断・診察ですが、

「彡」は髪などの文字に使う、細く沢山の様子を表して、

「診」は詳細に「診る」事のようです。

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ただし、この文字には「言」べんがついています、つまり

只見るだけでなく、「言葉」を使って「問診」も含むこと、

近頃の病院は、コンピュータ診断で、ピコピコとプリント

アウトして、済まされる事が多いような気がします。

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2009年2月17日 (火)

看る

看護の「看」は、手をかざして、よく見る姿だといわれ、

看病、看護師、看守、看板などがあります。

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目だけでなく、手を使って看る、それだけ気を遣う思い

を「看護・看護師」の文字から感じます。それにしても

「看護師さん」より「看護婦さん」が、私は好きです。

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2009年2月16日 (月)

観る

見る・視るそして観る。観るに似た字に「歓」があります。

こちらも「かん」と呼びますが、「よろこぶ」姿を示します。

ですから「観る」も「観劇」と言うように、よろこんで見る

様子を表しているいるのでしょう。

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見る時の心のありようが、こうして色々な文字として

伝えて下さる、先人の思いを大切にします。安心。

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2009年2月15日 (日)

視る

「みる」には「視る」の他に、見る・観る・看る・診るなどが

あります。診る以外は皆「目」が使われているのは当然

とは言え、ものの見方が色々あると言うことですね。

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「見る」は目に足がついて、あちこち歩いたり、走ったり、

目に入ってくる事柄ですが、「視る」は、「神系」「心」を

使って、見取る様子を表してると思うのです。

次は「観る」を見てみます。             安心。

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2009年2月14日 (土)

憧れ

憧憬。憧れの思いは若い心根ですね。歳を重ねるに

従って、だんだん憧れる対称が少なくなります。

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童の心と書く「憧」は、童の目と書く「瞳」とそっくり、

つまりは、大きな瞳をキラキラさせて、何かに憧れる

思いが、今日一日を、たのしく・うれしく・しあわせに

暮らすこつではないかと、老眼鏡を外して世の中、

見直しています。              安心。

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2009年2月13日 (金)

仲。仲間、仲介、仲人など、人と人との中を取り持つ事。

中は、四角の旗の真ん中を竹で貫いた形を表す文字で、

両方の心をバランス良く、支える役目のようですね。

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近頃の、世相にこの人心バランスの旗振り人が少なく

ぎくしゃくが多いのがきになります。      安心。

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2009年2月12日 (木)

個性とは、個々の人柄、それぞれの性格のことですが、

「個」の文字は、人が固まってしまう感じの漢字ですね。

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人が固い、強固・頑固に固まっては、人間関係も苦しく

なります。箇々ばらばらでは、楽しさも半減します。

心を開いて、認め合い、譲り合い、助け合うように生き

たいですね。                    安心。

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2009年2月11日 (水)

今日は、休日「建国記念日」で、昔の「紀元節」です。

神武天皇が国を開かれた日、と言われてました。

どうも、旧正月と重なっていたらしく、明治政府の

独断で決められた休日、と言う説もあるようです。

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さて「休」は、人が木にもたれかかって休む姿です。

なるほど  良い感じの字です。

曜日や休日の感覚がほとんど無い生活の安爺で、

今日も実は世の中、お休みなのを忘れてました。

幸せなんですかね(*゚ー゚*)  安心。

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2009年2月10日 (火)

繰り返し、先月11日に始めて丁度一ヶ月31日ブログを

書けました。思ったより楽に楽しく続いてます。

「繰」の旁は 「喿」 木の上に鳥が群がる様で結構

楽しいイメージなんですね。

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小太鼓を並べて、リズミカルに打ち鳴らしているよう

にも見られて、何時までも続けられそうです。安心。

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2009年2月 9日 (月)

生活の「活」、活動、活発、活躍、活気、活力などなど、

活き活きワクワクを感じるので、大好きな文字です。

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「舌」に「水」と書き、水でで生き返る姿を想像しますね。

「話」と旁が同じなのですが、こちらは水を千口も飲む

元気を感じます。

実は旁の「舌;かつ」は口の舌「舌ぜつ」とは別字らしく、

水が〈 くわっくわっと 〉勢いよく流れる様子を表してる

とか…。でも「元気な生活」にはどちらもOKですね。

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2009年2月 8日 (日)

「課」会社や役所で「課」と言えば部署のことですが

小生は、今日までお勤めの経験が無く過ごしてきた

ので、課長や部長の役職の嬉しさ、楽しさ、辛さは

ほとんど分かりません。

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こうして「課」の字を眺めていると、言ったことが成果

となる、男として、生き甲斐のある立場なんだなあ、

と改めて感じる漢字ですね。          安心。

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2009年2月 7日 (土)

「慢」まん。よく似た字に、漫画の「漫」があります。

漫画や漫談などは笑いや楽しさを含んで好感が

もてますが、自慢、慢心、漫然、慢性などは、あまり

良い感じではない「漢字」ですね。

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あるグループで「先生」と呼ばれ続けていて、時々

傲慢な態度に気付いて、反省しています。あんしん。

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2009年2月 6日 (金)

「愛は求めるものではなく、与えるものである。」と言う。

母親の子供への、一方的な愛こそ真の愛だと…。

そうだなあと思う気持ちと、でも、愛は受けてくれる相手

が居ればこそだとも思うのである。

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「愛」の文字は「心」をしっかり「受」け入れています。

愛し合うとき、お互いがお互いを認め受け入れるの

が、大人の愛だと想うのです。       安心。

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2009年2月 5日 (木)

怒る心は奴(やっこ)の心、怒る心にトゲが立つ。

怒るな怒るな腹が減る。腹を立てずに義理立てよ。

「奴」は「又(手)」を使って力仕事をする女を表す。

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怒りたい事柄が多すぎる、今日この頃ですが、

怒りは、体内に良くないホルモンを出すとか、

そして、後で後悔することが多いものです。

笑顔と感謝でチロトロピン(良いホルモン)を

満杯にして、楽しい毎日送りましょう。安心。

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2009年2月 4日 (水)

話は千口(舌)、人から聞きかじった事で口数も多い。

語るは五口(吾)、吾の体験を、口数少なく伝える様子。

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近頃のテレビでは、早口言葉の一騎打ちで、凄まじい。

特に政治家さんたちの討論が酷いですね。\(*`∧´)/

もう少し落ち着いて、相手の言い分に耳を傾ける余裕を

昨日のテーマ「恥」の字を新聞一頁大で贈呈したいです。

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2009年2月 3日 (火)

恥ずかしい。心と耳と寄り添って、

何を恥ずかしがってるのかな。

自分の本心に耳を傾けると何が聞こえる?

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ちょっと恥ずかしいこともある  ある  ね

優しく励まして くれても いるようだ。

「耻・はじ」耳を止めると書く字もあるようですよ。

2009年2月 2日 (月)

人が一人で「大」、大人が二人で「夫」、夫の頭

を押さえて「天」(かかあ天下) 失礼 

「夫」と「良人」どちらも「おっと」ですが、「良い人」

と「夫(そ)れ」とでは、イメージがちがいますね。

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亭主、旦那、宿六など呼び名が変わってもそこに

愛情があれば、いずれも心地よいものです。

以前は愛称で呼び合っていましたが、近頃

「ねえ、ちょっと…」ですませている事に今気づき

ました。                安心。

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2009年2月 1日 (日)

嬉。 たのしむ/あそぶ/うれしい 「女が喜」ぶ姿です。

名前に「喜男」さんはありますが、「男の喜」は無いです。

男だって喜ぶのに、男は「喜怒哀楽」の感情を簡単に

表現しないと言う、拘りがあったんですね。

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嬉の旁(右半分)喜は口の上に、ご馳走を山盛りにした

様子で、ちょうど母親が ご馳走を準備して待っている

イメージ、子供達の一番嬉しく楽しく幸せな光景を表し

ているようです。                 安心。

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