2018年11月11日 (日)

飫:あきる

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「飫」:ヨ、あきる。 右の「夭」は手を広げしなやかに踊る若

い人の姿を書いた漢字と言われています。それに食を添え

た「飫」は、食べたいだけ食べ、腹いっぱい〈食べ飽きて〉、

ぐったりする様子を描いた漢字だそうです。「メタボ」の腹囲

は、男性85㎝以上、女性90㎝以上だそうで、吾輩ただ今

「83㎝」!要注意です。1~2年、温泉に入ってないので、

他人の腹を見て、比べるチャンスがなく、油断してました。

2018年11月 4日 (日)

餤:くらう

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「餤」:ダン、タン、くらう。 単に食うでなく、喰らう。歓談しながら

食事する様子かな?。と思いました、が右の「炎エン」はさかんに

燃える姿を表し、「談ダン」が盛んにしゃべることを、「餤ダン」は、

盛んに食べる様子を表す漢字でした。秋です、食欲の秋です。

確かにスーパーには、美味しい物が山盛りです。バーベキュウ

の火も盛んに燃え上がり、ワインやビールが「うまい!」です。

漢字源を開いて「食偏」の文字を数えるとざっと36文字、人間

食べる事は、大事な事柄なんですね。飲み、食べ過ぎ注意を。

2018年11月 3日 (土)

餤:

2018年10月28日 (日)

焔:ほのお

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「焔」:エン、ほのお。 焔の右の字は「ク(久しい)+旧(ふるい)」

で、めらめらと燃え続けるイメージです。炎は「火+火」で、火勢

が強く感じます。「焱」はもっと激しい感じの漢字です。熟語には

陽焔(太陽光でおこるかげろう)、気焔(激しく、盛んな、気分)

など、燃える火でない現象をあらわす熟語に使われています。

似た漢字に「陥カン、おとしいれる」があります。本字は「陷」で、

日でなく臼で、人が穴に落ちる様子だそうです。焔は火が穴に

落ちるとは?と思いましたが、単に音を借りたのだそうです。

2018年10月21日 (日)

燥:かわく

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「燥」:ソウ、かわく。 「喿ソウ」は、鳥たちが木の上で鳴きさわ

ぎ、うわついて軽い意味をふくみ、それに火を添えてた「燥」

は、火の気(熱気)が軽く上がってかわく(乾燥)する様を表す

漢字だそうです。秋は空気も乾燥し、火災が起きやすく、TV

で消防自動車のサイレン、人々の大声などの「喧噪ケンソウ」

「譟音ソウオン」が流れます。この喿は「操る」にも使われて便利

な部首です。近頃のTV、声高で軽口な芸人の、喋り合いで、

「喧噪」と言うより、ツイッターで「炎上」し「喧燥」ですね。

2018年10月14日 (日)

燭:ともしび

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「燭」:ショク、ともしび。 「蝋燭:ロウソク」のソク、「灯火親しむ候」

どころで無く、先頃の台風では北海道「全域停電!」、ろうそくの

火で過ごされた地域が中部地方でも・・・、「電気の有り難さ」を、

痛感される「大変」でした。「燭」の字は、じっとたってもえる灯火

の様子だそうです。が、「燭=火+蜀(目の大きい虫)」で、火に

向かって飛び交う羽虫の様子を思い浮かべます。 昔は電球の

明るさを「○燭光ショッコウ」と表しました。秋です!「華燭:結婚披

露宴で賑々しいこと、「幸あれ、おめでとうございます」。

2018年10月 7日 (日)

燃:もえる

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「燃」:ネン、ゼン、もえる。 「火」が恋しい秋です。今年は、季節

が不調で、秋の気配かと思えば、強烈な台風が続けてきて、多

くの被災者を悩ませ、天然の怖さを感じてます。 その天然の然

に火を添えると「燃もえる」です。地震による被害で、家屋の崩壊

そして火災のこわさ、南海地震の被災シミュレーションの映像で

東京の様子・・・。どうしようも無い天然現象でしょうか・・・。燃の

然は、上は「犬+肉」下の点々は、火でもやす様子だそうです。

燃は、それに又「火」をつけるのです、火の用心します、はい!。

2018年9月30日 (日)

躇;ふむ

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「躇」:チョ、チャク、ふむ。 右の「著」は「著書・著者」と書いて本

や人のこと。顕著、著大など、激しい目立つ様子を表す漢字で、

でかい足!めだつ足のイメージですね。が!違います。先々週

の「躊チュウ」とあわせて「躊躇チュウチョ」の熟語で、二、三歩いって

止まる、行き悩む姿で、物事を決めかね、「ためらう様子」でした。

「足+著(とめる・くっつける)」は、足が踏みとどまり、進まないで

立ち止まってしまう姿を描いた漢字だそうです。今、吾輩の日々、

時々神経痛で足が痛み、歩き始めが「躇躇チョチョ」としてます。

2018年9月23日 (日)

蹄:ひづめ

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「蹄」:テイ、ひづめ。 「帝(みかど)」は、三本の垂れた線を真ん

中で、ひとまとめに締めたようすを描いた象形文字で、宇宙の万

物をまとめ総括する最高神を言う漢字だそうです。その帝の足か

な?思いました、が、とんでもない、「馬蹄バテイ」と書くような、馬

や牛の足先、爪部分のことでした。何故爪が「足+帝」なのか?、

締(まとめてしめる)や、諦(ことばでしめくくる・まとめる)などのよ

うに、つめが一つに「まとまった、ひづめ」を表す漢字だそうです。

吾が町の競馬場、小学生時代、馬の世話をしたこと懐かしいです。

2018年9月16日 (日)

躊:ためらう

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「躊」:チュウ、ためらう。 壽:寿はことぶき、長寿(長生き)でめで

たいこと、「足+壽」は長老の健やかな足を、めでる漢字かなと思

いましたが、なんと「躊躇チュウチョ(ためらって、行きなやむ)」様子を

表す漢字でした。明日は「敬老の日」老輩も今年八十八の「米寿」

で、町からお祝いされます・・・。当日「迎いのタクシー」をと案内が

来ましたが、足腰が不自由で、参加を躊躇する人が多いのでしょ

うか?。老輩、顔晴って「自家用自転車」で出かけようと準備して

います。長年酷使してきた、この「足殿」に敬老感謝の日として。

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